FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
ラディッツがピッコロと悟空に倒されてから早数十年。ベジータ達がやってきたり、フリーザ、人造人間、セル、魔人ブゥ・・・。色々な敵を倒しては、悟空は地球を毎回救ったのだ。

そんなある日の事。

「パン、おじいちゃんとどっか行くか?」
「うん!」
勢いよく飛び出した悟空とパン。心配そうに物陰から隠れて見守るのは勿論悟飯。
「父さんとパンに悪い虫がついたら大変だもんな。ここは僕が護らないと!」
悟空とパンは遊園地に行く事に決まった。パンは悟空と一緒に遊べて嬉しそうだ。
「ねぇおじいちゃん、パンあそこ行ってみたい!」
「ん?え、あれって・・・」
パンは指差した。悟空の大嫌いな病院がテーマのお化け屋敷。もちろん注射の仕掛けもある。
「いやーパン、おじいちゃんアレはちょっと・・・」
「・・・・(涙目)」
パンのお願いを断りきれず、悟空はしぶしぶ行く事にした。
「ご来店ありがとうございます!カワイイ子ですね?お兄ちゃんと一緒に来たの?お姉さん羨ましいなー♪さぁお化け屋敷行きましょうね!」
「うん!行こ!おじいちゃん!」
悟空のことを兄だと思っていた受付の人も後ろに並んでいたお客さんたちも唖然。
「え、お姉さん聞き間違えちゃったかな?・・・この人は、お兄ちゃんだよね?おじいちゃんがこんな若いワケないもんねー?」
「ううん、パンのおじいちゃんだよ!」
周りにいた人全て気絶。悟飯は思った。
(まあ父さんサイヤ人だから若い時代が長いとは聞いてたけど・・・どうみても10代後半か20代前半だもんなー。初めて聞く人は卒倒するのがオチだしな。)悟飯は慣れていた。

お化け屋敷で注射の仕掛けが出てきた時、悟空が失神しそうになったのは言うまでもない・・・・・。

リーゼンツ 2007年08月31日 (金) 22時59分
スポンサーサイト
2010.01.12 Tue l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.01.16 Sat l . l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.01.23 Sat l . l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.01.30 Sat l . l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.02.05 Fri l . l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.02.06 Sat l . l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://dbfanfic.blog82.fc2.com/tb.php/28-95ba2a43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。