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夢恋 2008年02月16日 (土)




『ねえねえ!天気もいいし 外にお出かけしよ!』
「ん?いい・・・[いいな!オラも外に出てぇ!]」
悟空は、小さい悟空に遮られた。
『よしよし!じゃ 準備してね 悟空は 胴着ダメだからね!』
「なんでだよ~」
『私服よ私服!悟飯にアドバイスしてもらって!お願い悟飯 ほ~ら悟空 悟飯vこっちおいでv』
てとてとと、小さい悟空と悟飯は、衿那のほうへ。
あまりにもカワイイ悟空&悟飯・・・v
『カワイイ~v』
「あ!!!!」
[へへっ!]
[えへへ・・・]
衿那は、小さい悟空と悟飯を抱っこして2階へあがった。

「~~~~~っ!!!衿那は オラのもんだぞ~~~~~~!!!!!」
「お・・お父さん・・・っ」
悟空も悟飯に連れられて、2階へあがった。








『悟飯の小さい時の服を残しといて良かった~』
衿那は、次々と、洋服を出した。
『悟空は どれがいい?』
[オラ 衿那の選んだヤツならなんでもいいぞ!]
『カワイイこと言うねv悟飯は?』
[僕も・・・なんでもいいです]
『ん~じゃあ・・・・・・・これは どう?』
取り出したのは、丸の中に孫と書かれている中華な服と、青色の胴着。
[あれ?衿那 胴着は ダメなんじゃないのか?]
『ん~?この胴着はね 悟空が小さい時着ていた胴着なの だから 悟空にきてもらいたいなあって』
[そうなんか・・・]
『んで 2人共 この服でいい?』
[オラは いいぞ]
[僕も・・・]
『そっか!んじゃ 着替えて?』








「お父さん!着替えてください!!」
「イヤだーーー!!!衿那のとこに行くんだーーー!!!」
ドアに張り付いている悟空を必死にはがす悟飯。
「お母さんは 後で来ますから!」
「今じゃねえと意味ねえんだ!!!」
「・・・お母さんがココに来ればいいんですね?」
「ああ」
「じゃあ 呼んできますから 待っててください」
がちゃ
と、悟飯は、部屋を出た。







「・・・お母さん」
『あれ?悟飯!どうし・・・ああ わかった 悟空だね?』
こくんと、頷く悟飯。
『分かった 悟飯 この子たちをよろしく』
「分かりました」
衿那は、部屋を出て、寝室へ向かった。






『悟空!』
バンッと、勢いよく入る衿那。
「あ!衿那~v」
『も~!父親のあなたが息子困らせてどうすんの!!』
「でもよ・・・衿那 オラにかまってくんねえんだもん」
『だからって!もうひとり産まれたらどうすんの!』
「う~」
『とにかく!!早く着替えて!』
「分かったよ・・・」



プチハプニング(?)がありながら、なんとか出かけた孫家でした。
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2008.04.24 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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