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1,ブルマとベジータ
*ブルマ*
ベジータ・・・あなた、またキズだらけで・・・
「ちょっとベジータ!そのケガでどこいくの!!!疲れてるんでしょ!!!大ケガもしてんだからおとなしくしてなさいよ!!!」
あたしはベジータを呼び止める。もう!もう!!このひとはーーー!!
包帯を巻き、消毒をしながらベジータに話しかける
「ねぇ、ちょっとは休んだら?そんなにとばさなくても・・・」
「かまわん。こうでもせんとカカロットにおいつけん」
「ちょっとベジータ!」
いっちゃった・・・もう、どうなってもしらない!!

―おこったかおもつかれてる君も好きだけどあんなに飛ばして生きて大丈夫かなと思う―

こんな歌詞の歌があったわね・・まさにだわ、とため息をつく


*ベジータ*
心配しすぎだ、ブルマは。
このくらいのケガ、すぐに治る・・・
「でやあぁーーーーー!!」
ちっケガをしているからパワーが・・・
!?傷口がひらいた・・・!まずい・・・
「ちょっとベジータ!修行するのはいいけど破壊はしな・・・キャーーーーーーーーー!!!どうしたのよそれーーー!だから休めって言ったじゃない!!」
ブルマか・・助かった・・・オレの傷口を手当しはじめたブルマ。
消毒し、包帯をまく。
「ね、これ手当終わったらさ、ちょっとでかけましょ」
「な、なぜだ」
「手当してあげてるんだから!さっいくわよ!」
ったく、こいつにとっては何気ないんだろう・・

―ぼくは何気ないしぐさにふりまわされてるSea Sld Blue―

undefined 2008年02月10日 (日) 14時33分
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