FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲


      ピピピッ ピピッ ピピピッ

目覚まし時計が鳴った。美香はうつぶせのまま目覚まし時計を力いっぱい叩いた

        ドガッ

大きな音をたて、目覚まし時計は鳴らなくなった。

『今日も、学校かぁ~・・・行きたくないなぁ~・・・失恋したし・・・・』

美香は涙目になった
「美香ー!起きなさいよー!」
と母の声が聞こえ、
「・・・・・はぁ~い・・・・」
と美香は返事をした。美香は昨日トランクスにふられ落ち込んでいた。

  ******************

         ~昨日~

「好きです。付き合ってください!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
トランクスの表情は目を大きくしてものすごく驚いている様子だった
「・・・・・・・・・・・・ゴメン・・・・」
「・・・だ・・・よねゴメン、急にこんなこと言って・・・・」
「・・・・・み・・」
「返事、ありがとっ!」
美香は笑顔で言った。
トランクスにはバレバレだったその笑顔が作り笑顔だったことが
   『ヤバイ・・・涙でそう・・・』
美香は涙を必死にこらえていた
「じゃぁ、トランクスバイバイ!」
美香はその場から走っていった。トランクスは固まって立っているだけだった

 *********************

 『トランクスとろくに目合わせれないや・・・』

と美香は思いながら学校に行く準備をし、家を出た。
美香はトランクスと悟天に会わないように早足で学校へ向かった しかし
「美香、おはよう。」
悟天に会ってしまった
「・・・・・おはよ・・・・・」
「あのさ、昨日のことなんだけど」
美香は昨日トランクスにフラレた後、悟天が抱いてくれたことを思い出して顔が赤くなった
「わっ、私今日用事あるの!先行くねっ!」
美香は走って学校へ向かった
悟天はその場に残されたがその後すぐにトランクスの姿が見えた悟天はトランクスの方へかけよった。
「トランクス君!」
トランクスはビクッとした
「悟天・・・おは・・」
「トランクス君!今日の昼休み、第一倉庫の裏に来て!」
「?・・・ああ」
悟天はトランクスをにらんで美香と同じように走って学校に向かった

    ******************

      キーンコーンカーンコーン

        ~昼休み~
『昼休みに第一倉庫の裏・・・・・・・』
トランクスは悟天の席を見ると悟天の姿はなかった。
トランクスは早歩きで第一倉庫の裏にに向かった。
そこには倉庫にもたれている悟天がいた
「悟天・・・」
「トランクス君、昨日美香フったでしょ。」
「えっ!?・・・・」
「昨日、トランクス君が美香フった後、無理に笑ってたよ。・・・」
トランクスは目をそらした
「トランクス君・・・告白するってどれだけ勇気いるか知ってる?」
「なんだよ・・・・急にっ・・・」
「告白してもしフラレたれいつもどうりには戻れない・・・美香はそれを承知でトランクス君に告白したんだよ。」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・トランクス君、都合良すぎだよトランクス君も美香のことが好きなのにフって・・・・・
っー今度は僕も本気になるから・・・。」
「っー・・・本気って悟天・・・美香のこと・・・」
「そうだよ!」
   
       ガラララララ

倉庫の開いた音がした
「ボールであそぼうぜー」
表から人の声がしてトランクスはびくついた
「じゃ、」
悟天は表へ出てった
「悟天もかよ・・・。」
トランクスは片手で頭をかかえた

T・S 2007年11月19日 (月) 14時42分
スポンサーサイト
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://dbfanfic.blog82.fc2.com/tb.php/20-55e35b06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。