FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
     チュン チュン
「トランクスー早く行かないと学校遅れるわよー!」
「分かってるよ、母さん・・・・じゃ、行ってきます。」
トランクスは家を出た。
トランクスは昨日の美香と悟天を見てすごく胸焼けをしていた


『・・・悟天って・・・もしかして美香のことが好きなのかも・・・』


「な~に考えごとしてんの?トランクス」
トランクスはハッとした。
「・・・あ、美香・・・」
「ボーーっとしてたよ。」
「そう?」
「うん、魂抜けかけてた。」
「・・・あ、そういえば悟天は?」
悟天がいないことにトランクスはきずいた
「遅刻だと思う・・・。」
「・・・・・俺も・・・・」
トランクスは視線を美香の腕に向けた。美香の腕にはブレスレットがまいてあった
「あ、そうだブラちゃんって元気~?」
「うん、元気だよ。」
「ブラちゃんってカワイーよねぇ~」
「そうか?(美香のほうがカワイイと思うけど。)」
「うん!」
「でもブラって朝、すごい髪してるよ、バクハツ頭みたい。」
「えっ!そうなの?・・・・(妄想中)
 ププッ・・・ハハハッ!!」
美香は我慢できずに笑ったトランクスは美香の笑顔をみて『キューン////』とした

『・・・美香は誰にも取られたくない。』

「ハハ、・・・どうしたのまたボーーっとして」
「・・・・・えっ!・・・あ、考え事してただけだよ。」
「そう?」
美香とトランクスは教室に入り席に着いた

     キーンコーンカーンコーン

「予鈴鳴ったね・・・。」
「あ~あ、悟天遅刻確実だね。」
「うん、あっ先生が来た!」
    
        ガラガラ

クラス代表の人は
「起立、・・・礼!」
と言い、ほかのみんなは
「おはようございます。」
とあいさつをし、座った。そのときだった

         ガラッ

「遅れました!!!」
と悟天が教室に入った
「・・・バカ・・」
「・あのバカ・・]
と美香とトランクスがいった


   ****************


      キーンコーンカーンコーン
「あ~疲れたぁ。」
「そりゃあ疲れるでしょうねぇ~・・・遅れて廊下に3時間近く立たされた人は・・・ねえ、悟天君。」
「うん・・・」
「バカ。」
「トランクス君まで~」
そこに、先生がきた
「孫さん、アナタは今日遅刻したので・・・反省文2枚かいてもらうまで帰しませんから!」
「え~~~!!!」
先生は作文用紙を2枚渡し教室を出た
「「自業自得。」」
美香とトランクスは声を合わせていった
「じゃ、悟天がんばってね~♪」
「お先~失礼。」
「ずるーい!」
美香とトランクスは教室を出た
「・・・・・ト・・・トランクス、ちょっと話があるんだけどいい?」
「うん?」


『告白・・・上手くいくといいな。』


美香はひそかに『告白しよう』と思っていたのだ
美香とトランクスは近くの公園に入った
「・・・で、話って何?」
「トランクス・・・」
「ん?」

「好きです。付き合ってください!」




   ******************



「あ~反省文終わったー!・・・美香達はもう、帰ったし、・・・・ふつう待ってくれるってあの二人は論外!!」
とつぶやきながら悟天は帰っていた。
前からだれかが来た
「美香!!帰ったんじゃないの!?」
来たのは美香だった
「悟天♪きいて、きいてあのね今さっきねトランクスに告白したらフラれちゃった。」
「・・・・?どういう意味?」
「私がトランクスに告ったらフラれた・・・っていみわかった?」
「・・・じゃあ、何で笑ってんの?」
「・・・・・・悟天、・・・泣いてもいい?」
「・・・うん。」
美香は両手で目を隠した
「・・・うっ・・・うっうっ・・・っー・・・ううっ・・・」
悟天はやさしく両腕で美香を抱いた。

T・S 2007年10月12日 (金) 23時41分
スポンサーサイト
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://dbfanfic.blog82.fc2.com/tb.php/19-2093dc06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。