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ある一人の少年がいました。少年はとても美しく、しかし自分の魅力に一向に気づかない少年で、名前を”孫悟空”と言いました。
少年は小さな村に住んでおり、”クリリン”という友達がいました。実はクリリンは悟空の事が好きだったのです。

隣の村にはベジータという王子がいました。ベジータ王子はわがままでプライドが高く、サイヤ人のエリートでした。しかしその性格の悪さゆえ女の子にまったく人気が無く、バレンタインのときに貰った家臣達からの義理チョコは涙の味がしました。

しかし悟空は顔が綺麗で性格も優しく強いという三拍子そろった男の子なので、女の子からの人気は不動の物でした。バレンタインに村の女の子から貰った本命チョコは愛の味がしました。

ベジータ王子は言いました。
「隣村の悟空というヤツを連れて来い!アイツばっかり本命チョコもらいやがってぇ~」
ベジータ王子は悟空に嫉妬しているようです。
そんな事とは一切知らない悟空です。わけのわからないまま、ベジータ村に連れてこられました。
「ベジータ様、孫悟空を連れてまいりました。」
「おぉそうか!どれどれ、どいつが・・・・」
ベジータ王子は言葉を失いました。
悟空の美しい美貌に魅せられてしまったのです。
「オ、オラの顔になんかついてっか?」
「は!」
我に帰ったベジータ王子。ベジータ王子は即効で決めました。
「おいナッパ!コイツを俺の嫁にするぞ!準備しろ!!」
「エ!?ベジータ様、相手は男・・・」
「俺に命令するな!!」
「オイちょっと待ってくれよ(汗)!いきなり連れてこられていきなり結婚って何がどうなってんだ!?」
「うるさい!これは命令だ!お前は今日から俺様の嫁になるんだ!分かったな!」
「嫁・・?うーん・・・・王子様の命令には「逆らっちゃいけねぇってじっちゃんが言ってたからなぁ・・・・・。・・・・よし、オラお前の嫁になってやるよ!」
こうして悟空hがベジータの嫁となったのであった。
 結婚式も終わり、クリリンとその他の村の住民全員の悲しみの涙の嵐もようやく終わり、ベジータと悟空は初夜を向かえようとしていた・・・・。
「ベジータ、初夜って何すんだ?」
「初夜?ナニをするに決まっているだろう。」
「え、ちょっ、ベジータ、待って・・・あっ」

その後、悟空とベジータとの間には悟飯とトランクスが生まれ、4人は末永く幸せに暮らしましたとさ。




紫紫 2007年09月09日 (日) 01時08分
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