FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
耳子作




悟空が熱を出した。いや、それがどうしたのかじゃなくて。問題はその悟空を看病する人で。チチはあいにくブルマと旅行に出かけているらしく、あと一週間は絶対戻ってこない。チチの置手紙に書いてあることによると、

”もしも悟空さが熱でもだしたら誰でもいいから一人だけ看病してやってけれ。(あんまり人数多いと家の中ホコリがたつでな。)”

これを聞いた悟飯や悟天やピッコロ達は一斉に悟空の家に押しかけた。そして始まった。

”一週間無抵抗の悟空と密室で二人きり権”を手に入れる戦いが。

飯「まずは家事ができないと話になりなせんよね。僕母さんに習ってたんで料理や洗濯、何でもできますよ。」
ピ「俺も昔お前の世話してたから大抵の家事は出来るぞ。」
天「簡単な物なら出来るよ?(悟天は現在12歳)」
ク「昔悟空と亀千人様の所で修行してた時ランチさんに教わったから出来るぜ?」
全員第一関門突破。続いて第二関門。
飯「父さんが安心して身をあずけれる人じゃないとね。その点僕は完璧ですね。昔から一緒にいるし。ベジットだって元々は僕が父さんと合体するハズだったんですから。」
天「その黒い笑みに美しい父さんを任せられるワケないだろうが。一番父さんの愛情を受けた僕だろ。つーか父さん死なしたのお前だろ?責任とって辞退しろ。」
ク「一番の古い友人は俺だぜ?」
ピ「アイツは自分の息子を俺に託したこともある。俺は適任だろう。」

時は過ぎ世話係は悟飯になった。ベジットは元々悟飯がするハズだったというのが効いたらしい。医療知識もあるというのが他のヤツらに無いので結局悟飯になったのだ。

「お父さん♪アーンして下さい♪」
「いい・・・悟飯・・・自分で食べ・・・・」
悟空の体が傾いた。すかさず悟飯が背中をキャッチする。
「父さん無理しないで。僕に全て任せて・・・?」
「・・・・・・・・・・・・うん」
チクショ_______!!!!!!!!!!!!かわいい!!すっげえカワイイ!!!!!!!!
「父さん・・・・・もう無理!!!!!!」
「え?悟飯?え、ウソそんな・・・・アアアアああああああああああああああ・・・・!!」

悟空は悟飯の予定通り、犯されましたとさ。

スポンサーサイト
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://dbfanfic.blog82.fc2.com/tb.php/12-24276236
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。