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もるる作



昔はあんなに敵対視してたふたりなのに、いつしか付き合うようになっていた。
「ベジーターっ」
どこかでやつがおれをよんでいる声がする。
「こっちにいるからはやくこい」
「はぁ、はぁ」
いったいここに来るまでの間なにがあったんだ。
「へへ、ちょっと急いできたから
つかれちまった。」
いつからなったのかこいつの笑顔を見るたび顔があかくなってしまう。
今もだ。なぜだろう、いまだにわからない。
「なにをやってるの?」
「なにをやってるんですか?」
やっちまった。つーかみつかった。
ちょーど未来のトランクスが人造人間をたおしたとの報告を言いに来ていた。
ヒマだからといい、こっちの世界のトランクスとあそんでいたらしい。
「もしかしてふたりっきりで恋バナでもしてたんですか?」
「そうなの?」
「ばっ・・・・そんなわけないだろうが」
まったく。
「さっき悟天くんと会ったんですよ。どうせですから五人でおにごっこしましょうよ。」
「おらはさんせー」
「ぼくたちもー」
ったくしかたがない。
「やるんならやるぞ。」
じゃーんけーんポイ・・・
「おらがオニかよ」
「合計で五回タッチされたひとは罰ゲームですよ」
??・・・・・
「もちろん。メイド服を着て猫耳つけてしゃべり方はメイド言葉で一定の時間みんなの言う事をなんでも聞くんです」
「こんかいも過激だなぁ」
「それってぼくたちもなの?」
「もちろん」
きっぱりだんげんされた。
「てゆぅわけでおにごっこ開始」
どんなわけだ。
「にげろー」
「まずはだれをねらおうかなぁ」
みんなは悟空のほうをみている。
「よし。きーめた。トランクス(小)
をおいかけよーっと」
「いきなりぼくー?」
「まてー」
開始から15分後
「うわーん。ぼくのまけだぁー」
負けたのは悟天だ。
ほかのみんなはぎりぎり4回セーフらしい。
「さっさときがえてこいよ」
「はーい・・・」
かわいそうに。
5分後
「おまたせしました・・・ご主人さまぁ」
すでにはじまっていた。
「悟天、にあってるぞ」」
「・・・・・」
やられる側にとってはまさに地獄だ。
「さっそくいうことをきいてもらおうかな。」
うわーだぁ。
「ベジータにだいてもらえ。」
「はぁ?」
「わーーい!」
あらあら、こりゃーたいへん
「・・・・ったく。ほら、こっちこい」
(ぎゅううう)
「うれしそうだなぁ、悟天のやつ」
まさにそのとおりである。よくベジータのやつがOKしてくれたものだ。
終了後
「では、またあそびにきますね。」
「またねー」
(シュン)
「さて、おらたちも帰るか」
「うん」
・・・・・・・・
「おまえらはいつもが幸せそうでいいよな」
「そんなことねえぞ」
うそつけ
「じゃあなー、ベジーター。」
こころのなかでつぶやいた。
『大好きだ、カカロット』

ある意味HAPPY END

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2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

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2008.02.25 Mon l . l 編集

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