FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

1,ブルマとベジータ
*ブルマ*
ベジータ・・・あなた、またキズだらけで・・・
「ちょっとベジータ!そのケガでどこいくの!!!疲れてるんでしょ!!!大ケガもしてんだからおとなしくしてなさいよ!!!」
あたしはベジータを呼び止める。もう!もう!!このひとはーーー!!
包帯を巻き、消毒をしながらベジータに話しかける
「ねぇ、ちょっとは休んだら?そんなにとばさなくても・・・」
「かまわん。こうでもせんとカカロットにおいつけん」
「ちょっとベジータ!」
いっちゃった・・・もう、どうなってもしらない!!

―おこったかおもつかれてる君も好きだけどあんなに飛ばして生きて大丈夫かなと思う―

こんな歌詞の歌があったわね・・まさにだわ、とため息をつく


*ベジータ*
心配しすぎだ、ブルマは。
このくらいのケガ、すぐに治る・・・
「でやあぁーーーーー!!」
ちっケガをしているからパワーが・・・
!?傷口がひらいた・・・!まずい・・・
「ちょっとベジータ!修行するのはいいけど破壊はしな・・・キャーーーーーーーーー!!!どうしたのよそれーーー!だから休めって言ったじゃない!!」
ブルマか・・助かった・・・オレの傷口を手当しはじめたブルマ。
消毒し、包帯をまく。
「ね、これ手当終わったらさ、ちょっとでかけましょ」
「な、なぜだ」
「手当してあげてるんだから!さっいくわよ!」
ったく、こいつにとっては何気ないんだろう・・

―ぼくは何気ないしぐさにふりまわされてるSea Sld Blue―

undefined 2008年02月10日 (日) 14時33分
スポンサーサイト
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

夏の夜ベジータは珍しく私服を着ていた。ベジータはワイシャツを着ていて。一人岩場の多い荒野に来ていた。                   カカロットはベジータの気を探していた。
カカロットはベジータの気をすぐに見つけて、瞬間移動をしてベジータに合いに行った。 
シュン!カカロットはベジータの目の前に現れた。ベジータは驚いた
「カカロット!何しに来た!」
カカロットは何も言わずベジータを押し倒した。 「ベジータ・・・やらせろよ」
「カカロット・・」
カカロットは超化した。スーパーサイヤ人になったカカロットはとても魅力的でベジータの鼓動をばくばくっさせた。 
ベジータは顔が赤くなってた。 
カカロットはベジータの口の中に自分の舌を入れた。
「あ・・・。」
カカロットはべじーたのズボンのチャックに手をかけた。
「今夜は手加減なしだ・・・ここ・・・やっていいよな?」
「あぁ・・・」
ベジータは目を閉じた。カカロットに身体を預ける気になったのだろ。
「ん・・・あぁ!だ、だめ!うぁあ・・・!」
カカロットはお構いなしにベジータの身体を交わらせた。
「・・・ベジータ・・・」
ぐっ カカロットはベジータを抱きしめた。カカロットはベジータの耳に口をつけた。
「相変わらずお前はエロいな・・・」
「そうかな?おらはお前とやる時だけマジになってんだぜ?」
「ばかっ」
ベジータの口が笑った。そしてベジータはカカロットの顔をつかんだ。
「なんだよ?」
「カカロット・・・俺を一人にしないしって・・・約束してくれるか?」
「いいぜ・・・じゃあ約束のしるしにキスしてやる。」
「ありがとな・・・カカロット。」




ベジータ 2008年01月04日 (金) 01時13分(
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲


      ピピピッ ピピッ ピピピッ

目覚まし時計が鳴った。美香はうつぶせのまま目覚まし時計を力いっぱい叩いた

        ドガッ

大きな音をたて、目覚まし時計は鳴らなくなった。

『今日も、学校かぁ~・・・行きたくないなぁ~・・・失恋したし・・・・』

美香は涙目になった
「美香ー!起きなさいよー!」
と母の声が聞こえ、
「・・・・・はぁ~い・・・・」
と美香は返事をした。美香は昨日トランクスにふられ落ち込んでいた。

  ******************

         ~昨日~

「好きです。付き合ってください!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
トランクスの表情は目を大きくしてものすごく驚いている様子だった
「・・・・・・・・・・・・ゴメン・・・・」
「・・・だ・・・よねゴメン、急にこんなこと言って・・・・」
「・・・・・み・・」
「返事、ありがとっ!」
美香は笑顔で言った。
トランクスにはバレバレだったその笑顔が作り笑顔だったことが
   『ヤバイ・・・涙でそう・・・』
美香は涙を必死にこらえていた
「じゃぁ、トランクスバイバイ!」
美香はその場から走っていった。トランクスは固まって立っているだけだった

 *********************

 『トランクスとろくに目合わせれないや・・・』

と美香は思いながら学校に行く準備をし、家を出た。
美香はトランクスと悟天に会わないように早足で学校へ向かった しかし
「美香、おはよう。」
悟天に会ってしまった
「・・・・・おはよ・・・・・」
「あのさ、昨日のことなんだけど」
美香は昨日トランクスにフラレた後、悟天が抱いてくれたことを思い出して顔が赤くなった
「わっ、私今日用事あるの!先行くねっ!」
美香は走って学校へ向かった
悟天はその場に残されたがその後すぐにトランクスの姿が見えた悟天はトランクスの方へかけよった。
「トランクス君!」
トランクスはビクッとした
「悟天・・・おは・・」
「トランクス君!今日の昼休み、第一倉庫の裏に来て!」
「?・・・ああ」
悟天はトランクスをにらんで美香と同じように走って学校に向かった

    ******************

      キーンコーンカーンコーン

        ~昼休み~
『昼休みに第一倉庫の裏・・・・・・・』
トランクスは悟天の席を見ると悟天の姿はなかった。
トランクスは早歩きで第一倉庫の裏にに向かった。
そこには倉庫にもたれている悟天がいた
「悟天・・・」
「トランクス君、昨日美香フったでしょ。」
「えっ!?・・・・」
「昨日、トランクス君が美香フった後、無理に笑ってたよ。・・・」
トランクスは目をそらした
「トランクス君・・・告白するってどれだけ勇気いるか知ってる?」
「なんだよ・・・・急にっ・・・」
「告白してもしフラレたれいつもどうりには戻れない・・・美香はそれを承知でトランクス君に告白したんだよ。」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・トランクス君、都合良すぎだよトランクス君も美香のことが好きなのにフって・・・・・
っー今度は僕も本気になるから・・・。」
「っー・・・本気って悟天・・・美香のこと・・・」
「そうだよ!」
   
       ガラララララ

倉庫の開いた音がした
「ボールであそぼうぜー」
表から人の声がしてトランクスはびくついた
「じゃ、」
悟天は表へ出てった
「悟天もかよ・・・。」
トランクスは片手で頭をかかえた

T・S 2007年11月19日 (月) 14時42分
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
     チュン チュン
「トランクスー早く行かないと学校遅れるわよー!」
「分かってるよ、母さん・・・・じゃ、行ってきます。」
トランクスは家を出た。
トランクスは昨日の美香と悟天を見てすごく胸焼けをしていた


『・・・悟天って・・・もしかして美香のことが好きなのかも・・・』


「な~に考えごとしてんの?トランクス」
トランクスはハッとした。
「・・・あ、美香・・・」
「ボーーっとしてたよ。」
「そう?」
「うん、魂抜けかけてた。」
「・・・あ、そういえば悟天は?」
悟天がいないことにトランクスはきずいた
「遅刻だと思う・・・。」
「・・・・・俺も・・・・」
トランクスは視線を美香の腕に向けた。美香の腕にはブレスレットがまいてあった
「あ、そうだブラちゃんって元気~?」
「うん、元気だよ。」
「ブラちゃんってカワイーよねぇ~」
「そうか?(美香のほうがカワイイと思うけど。)」
「うん!」
「でもブラって朝、すごい髪してるよ、バクハツ頭みたい。」
「えっ!そうなの?・・・・(妄想中)
 ププッ・・・ハハハッ!!」
美香は我慢できずに笑ったトランクスは美香の笑顔をみて『キューン////』とした

『・・・美香は誰にも取られたくない。』

「ハハ、・・・どうしたのまたボーーっとして」
「・・・・・えっ!・・・あ、考え事してただけだよ。」
「そう?」
美香とトランクスは教室に入り席に着いた

     キーンコーンカーンコーン

「予鈴鳴ったね・・・。」
「あ~あ、悟天遅刻確実だね。」
「うん、あっ先生が来た!」
    
        ガラガラ

クラス代表の人は
「起立、・・・礼!」
と言い、ほかのみんなは
「おはようございます。」
とあいさつをし、座った。そのときだった

         ガラッ

「遅れました!!!」
と悟天が教室に入った
「・・・バカ・・」
「・あのバカ・・]
と美香とトランクスがいった


   ****************


      キーンコーンカーンコーン
「あ~疲れたぁ。」
「そりゃあ疲れるでしょうねぇ~・・・遅れて廊下に3時間近く立たされた人は・・・ねえ、悟天君。」
「うん・・・」
「バカ。」
「トランクス君まで~」
そこに、先生がきた
「孫さん、アナタは今日遅刻したので・・・反省文2枚かいてもらうまで帰しませんから!」
「え~~~!!!」
先生は作文用紙を2枚渡し教室を出た
「「自業自得。」」
美香とトランクスは声を合わせていった
「じゃ、悟天がんばってね~♪」
「お先~失礼。」
「ずるーい!」
美香とトランクスは教室を出た
「・・・・・ト・・・トランクス、ちょっと話があるんだけどいい?」
「うん?」


『告白・・・上手くいくといいな。』


美香はひそかに『告白しよう』と思っていたのだ
美香とトランクスは近くの公園に入った
「・・・で、話って何?」
「トランクス・・・」
「ん?」

「好きです。付き合ってください!」




   ******************



「あ~反省文終わったー!・・・美香達はもう、帰ったし、・・・・ふつう待ってくれるってあの二人は論外!!」
とつぶやきながら悟天は帰っていた。
前からだれかが来た
「美香!!帰ったんじゃないの!?」
来たのは美香だった
「悟天♪きいて、きいてあのね今さっきねトランクスに告白したらフラれちゃった。」
「・・・・?どういう意味?」
「私がトランクスに告ったらフラれた・・・っていみわかった?」
「・・・じゃあ、何で笑ってんの?」
「・・・・・・悟天、・・・泣いてもいい?」
「・・・うん。」
美香は両手で目を隠した
「・・・うっ・・・うっうっ・・・っー・・・ううっ・・・」
悟天はやさしく両腕で美香を抱いた。

T・S 2007年10月12日 (金) 23時41分
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲


「あ、トランクス・・・おはよ。」
「うん、はよ。」
「美香、トランクスおっはーー☆」
「相変わらず、悟天は元気だね。」
と美香は軽く笑った
「・・・・・あれ?美香どうしたの?そのイヤリング。」
悟天は美香の右耳に付けていたイヤリングきずいた
「トランクスにもらったんだ!」
「・・・・・もう片方は?」
「トランクスがつけてる☆」
「・・・・・へぇ~・・・・。」
悟天はトランクスを見た
「・・・・・・・・悟天?」
とトランクスはつぶやき悟天の肩に手を乗せた
        バッ
悟天はトランクスの手を振り払った。
「・・・・・僕、今日当番だから先行くね」
悟天は走っていった
「悟天・・・?」


『トランクス君!!・・・・なんでいっつも僕の好きな人を奪おうとするの?
だから、年上は嫌いなんだ!嫌いだ!!嫌いだ!!嫌いだ!!トランクス君なんかっ!』


   キーンコーンカーンコーン

「悟天どうしたの?あの時急に走って先行ったりして?」
と、美香は優しく悟天に声をかけた
「当番・・・だもん。」
「何言ってんの?いっつも当番はクラス代表の人がやってんじゃん。」
悟天はムスッとした。
「・・・・・だって、み・・」
「イライラしてんの?」
美香は悟天に顔を近づけた
「・・・!!/////」
「なに赤くなってんの・・・熱?」
「・・・んなわけないじゃん!(お前のせいだよ!!)」
「もし、イライラしてんなら今日の学校の帰り一緒にどっか寄る?」
「・・・・・(チャーンス!!)
うん、なんか最近イライラしてんだ。」
「わかった、トランクスも呼ぶ?」
「・・・トランクス君、試験近いし呼ばないほうがいんじゃない。」
「あ、そっか。それに2年生は今日放課後も授業あるって言ってたっけ・・・」
「言ってた言ってた。」


    ***************


    キーンコーンカーンコーン

「終わった終わった。」
と美香はアクビをした
「俺は終わってないけどな・・・・」
とトランクスが呟いた
「じゃトランクス君お先ーー!」
「トランクスがんばってねーー☆」
「はいはい、さよなら。」
美香と悟天はトランクスに手を振って教室を出た
「ねえ、美香どこいく?」
「ショピング♪」
「言うと思った。」
美香と悟天は顔を見合わせ笑った
美香と悟天はショピングや映画を見て遊んでいた。
「やっぱ、遊ぶ時は悟天にかぎるね。」
「僕も・・・あっ、こっちこっち!」
悟天は美香の手を握った
「すいません、ストロベリーアイスとブルーベリーアイスください。」
「はいよ」
美香と悟天はアイスをうけとった
「おいしそー♪」
2人は手を握ったままアイスを食べた。
「んーーやっぱおいしー☆」
「悟天ブルーベリーアイスってどんな味?」
「ん~とね・・・・はいっ!」
悟天は食べかけのアイスを美香の口に当てた。
「おいしっ☆」
「どんな味かわかったでしょ。」
「甘ずっぱい味」
「そう?僕は甘いと思うな。」
「甘ずっぱいって!」




「やっと授業終わったー!」
トランクスが帰る途中だった
「甘いって!」
「甘酸っぱいって!」
隣のしげみから美香と悟天の声が聞こえた。トランクスは気になりそのしげみから奥をのぞいた
そこには美香と悟天が手を握り合って何かの話し合いをしていた
「あ・ま・い・の!」
「もう、わかったわかった。」
「勝った!・・・あ、そうだ忘れてた。」
「なにを?」
「一日遅れたけど・・・誕生日オメデト☆」
悟天はカバンの中から箱をとり美香に渡した
「ありがとっ☆・・・この中は何が入ってるの?」
「あけてみれば?」
美香はさっそくあけてみた
「ブレスレット・・・?」
「カワイイでしょ、何買ったらいいかなやんだんだぞ」
        カチッ
「どう?
 似合う?」
「・・・似合う!」
美香は「ハハッ」と笑った悟天は美香の笑顔に胸がキュンとした。
トランクスはその場を逃げるように覗くのをやめ、その場を去った。

   ******************

「美香今日はありがと、たのしかったよ。」
「私も久しぶりに遊んでなんか、スッキリしたありがと。プレゼントもアリガトネ♪」
「じゃばいばい美香☆」
「バイバイ」


T・S 2007年10月06日 (土) 11時03分
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「悟天~トランクス~待ってよ~速い!」
「美香がおそいんだよ!」
とトランクスが振り向き言った。
「あれ、今日トランクスなんかピリピリしてるね?」
美香はそういいながら2人がいる所に走って行った
「美香、知らないの?・・・トランクス君昨日お父さんの修行に12時間も付き合わされたんだよ。」
「えっ!!ベジータさんに?」
悟天はゆっくりうなずいた。
美香は急に鳥肌が立った
「美香、悟天!早く行くぞ!」
とトランクスは殺気を出しながら校門を通った
美香と悟天はトランクスを追っかけて行った


美香は悟天とトランクスの幼なじみで2人がサイヤ人のことやその2人の実力なども知っている。
美香達がかよっている所は『ケイハイスール』という学校。美香は16歳で悟天も16歳トランクスは1つ年上の17歳でも教室は一緒
美香は実は好きな人がいるその人はいつも身近にいる「トランクス」だった。


「やっと授業終わったぁ~~」
美香のとなりで悟天は背伸びをした
「何も聞いてなかったくせに。」
「エヘヘ・・・ばれた?」
「バレバレだって、お前教科書にかくれてねてし・・・。」
「トランクス君にもばれた~。」
「「超バレバレ。」」
美香とトランクスは声を合わせて言った
「オレ、今日用事あるから先帰っとくから」
とトランクスはカバンを持ちすぐ教室を出て行ってしまった
「ねぇ、なんか最近トランクス君帰るの早いと思わない?」
と悟天が小さな声で言った
「思うーー。」
「もしかしたら、トランクス君彼女できたのかな?」
「えっ!!・・・・か・・・彼女?」
「跡つけてみる?」
悟天は美香がトランクスが好きなことを知っていた


   *****************


「美香、こっちこっち」
「あ、トランクスいたいた。」
と小さな声でしゃべりながらトランクスを追跡した
トランクスは公園のベンチに座った美香達は公園の草に隠れた
「なにしてるのかな?美香と悟天は!!」
「ゲッ・・・ばれてる・・・。」
美香は草に隠れるのをやめ、立ってトランクスのほうへ行った
「いや、最近早く帰っているから何してるのかなぁ~って思って」
「教えたあげようか?」
「おしえてー!」
その時悟天もでてきた。
「なになに?」
「・・・おしえない。」
「えーー!!」
トランクスはベンチから立った
「ほら帰るぞ。」
と歩き始めた
「もーー」

   ****************

「悟天バイバイー!」
「またな、悟天」
「美香、トランクス君バァイバァイー!!」
美香とトランクスは手を振った。
悟天の姿はあっという間に見えなくなった
「あ、美香今さっきのコトおしえたあげようか?」
「今さっきのコト?・・・・・あの事?
 教えてー!」
トランクスはカバンの中からカワイイつつみをとった
「美香、誕生日おめでと。ハイ、プレゼント。」
トランクスはそのつつみを美香に渡した。
「あ・・・ありがとっ!!」
「美香・・・もしかして自分の誕生日忘れてた?」
「うっ・・・・(図星)」
「図星かよ。」
「まぁ、図星だけど・・・ありがとね。プレゼント超嬉しい♪」
美香はトランクスに微笑んだ。
        
         ドキッ

トランクスの心臓の鼓動が音が大きく、はやくなっていった。
「う・・・うん、よかった」
「このつつみの中って何?」
「あけてみ」
「・・・・・・・・・・・」
美香はつつみを開いた。
「イヤリング!!」
「気に入った?」
「ありがとーーー!!!すっごく気に入った☆!」
美香はさっそくそのイヤリングをつけようとした。
「美香、貸して付けたあげる。」
「いい?」
美香は、イヤリングをトランクスに渡した

         カチッ

右耳は付け終わったみたいだ。しかし、もう片方のイヤリングは一向に付けてなかった。
「まだぁ~?」
「もう付けたよ。」
「えっ?」
美香はトランクスを見た。
トランクスの左耳にトランクスからもらったイヤリングをしていた
「ペア。」
「・・・・・だねっ!」
美香はトランクスに微笑んだ。

     ドクン・・・ドクン・・・ドクン

この時トランクスは確信した
『俺っていつからあんなに美香のこと好きだったんだろ・・・。』


T・S 2007年10月05日 (金) 23時15分
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

ある一人の少年がいました。少年はとても美しく、しかし自分の魅力に一向に気づかない少年で、名前を”孫悟空”と言いました。
少年は小さな村に住んでおり、”クリリン”という友達がいました。実はクリリンは悟空の事が好きだったのです。

隣の村にはベジータという王子がいました。ベジータ王子はわがままでプライドが高く、サイヤ人のエリートでした。しかしその性格の悪さゆえ女の子にまったく人気が無く、バレンタインのときに貰った家臣達からの義理チョコは涙の味がしました。

しかし悟空は顔が綺麗で性格も優しく強いという三拍子そろった男の子なので、女の子からの人気は不動の物でした。バレンタインに村の女の子から貰った本命チョコは愛の味がしました。

ベジータ王子は言いました。
「隣村の悟空というヤツを連れて来い!アイツばっかり本命チョコもらいやがってぇ~」
ベジータ王子は悟空に嫉妬しているようです。
そんな事とは一切知らない悟空です。わけのわからないまま、ベジータ村に連れてこられました。
「ベジータ様、孫悟空を連れてまいりました。」
「おぉそうか!どれどれ、どいつが・・・・」
ベジータ王子は言葉を失いました。
悟空の美しい美貌に魅せられてしまったのです。
「オ、オラの顔になんかついてっか?」
「は!」
我に帰ったベジータ王子。ベジータ王子は即効で決めました。
「おいナッパ!コイツを俺の嫁にするぞ!準備しろ!!」
「エ!?ベジータ様、相手は男・・・」
「俺に命令するな!!」
「オイちょっと待ってくれよ(汗)!いきなり連れてこられていきなり結婚って何がどうなってんだ!?」
「うるさい!これは命令だ!お前は今日から俺様の嫁になるんだ!分かったな!」
「嫁・・?うーん・・・・王子様の命令には「逆らっちゃいけねぇってじっちゃんが言ってたからなぁ・・・・・。・・・・よし、オラお前の嫁になってやるよ!」
こうして悟空hがベジータの嫁となったのであった。
 結婚式も終わり、クリリンとその他の村の住民全員の悲しみの涙の嵐もようやく終わり、ベジータと悟空は初夜を向かえようとしていた・・・・。
「ベジータ、初夜って何すんだ?」
「初夜?ナニをするに決まっているだろう。」
「え、ちょっ、ベジータ、待って・・・あっ」

その後、悟空とベジータとの間には悟飯とトランクスが生まれ、4人は末永く幸せに暮らしましたとさ。




紫紫 2007年09月09日 (日) 01時08分
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

耳子 2007年09月07日 (金) 16時56分




もう何年も前の事。



どうせ父さんは覚えてないでしょう?



でも僕は覚えています。







あの凛とした青い空の約束を_____










悟飯は珍しく機嫌が悪かった。
なんというか、触ってはいけない理科の実験道具を彷彿させた。理由は複雑なもので、今日は父親とある約束の日らしいのだが、父親が覚えているそぶりがまったく無いのだという。
「悟飯くん、いいかげん教えてよ?その約束。なんなの?」
「なんでビーデルさんに言わないといけないんですか?」
天然でかえされた。
「そりゃ、悟飯くんがそんなに機嫌悪くなるくらいの記念日なんでしょ?今日。気になるじゃない。」
「いいません。僕と父さんとの大切な記念日なので。」
あのビーデルでさえこの扱い方である。悟飯は相当機嫌が悪い。やがて授業も終わり、みな家に帰っていた。悟飯を除いては。悟空との記念日の事にうつつを抜かし、それを教師に注意され、追加課題を出されてしまったのだ。そんな事がチチに知れたら大変な事しなるので、教室でひっそりと課題を仕上げているというワケだ。
「あーダメだ。ぜんぜん頭に入んない。それにこの問題だけなんでわかんないんだよー・・・」











「2x+(1/2)y-b」










一瞬またたく父さんの声。
「父さん!?」
振り返るとそこに悟空の姿は無かった。代わりに紙がおいてあった。それにはこう書かれていた。

”今日、記念日だったな!オラ覚えてるぞ!”

悟飯はその紙をぎゅっと抱きしめた。
記念日とは、悟空がラディッツから悟飯を命がけで護った日の事。魔人ブゥの時やフリーザやセルの時も、自分は父さんに護られてきた。だから、初めて父親に護られた日には、一日だけ自分が父親を護る日なのだ。つまりその日は悟空は戦えない。悟飯に護られるから。







「父さん・・・・本当に、本当にありがとう・・・・・・・・僕、父さんの子でよかったよ・・・・・・・・・・・」











2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
耳子 2007年09月05日 (水) 20時57分



「悟飯くん!一緒にお弁当食べよう!」
「何よ!あたしが先に言ったのよ~」
「関係ないでしょ!悟飯くん、あたしとどう?」
「え、僕は・・・・(汗)」

今日も悟飯は女達に囲まれている。頭脳明晰、成績優秀、性格はとても優しく、顔もカワイイ系。・・・・人の皮をかぶった虎のような女達がこんな悟飯をほおっておく訳が無かった。否、ほうっておこうとしても出来ないのだ。高い所にある本なら必ず取ってくれるし、クラスで浮いている子がいれば絶対に話の輪の中に入れてくれるし、作ったお弁当も絶対に捨てず、残さず全部食べてくれる。これでは無理だ。ほうっておけない。誰でも惚れる。
「・・・・・(怒)」
「ビーデルさん・・・そろそろ機嫌直してくださいよ~・・・・」
そんな悟飯をよそに、ビーデルはやっぱり悟飯と口を聞こうとしない。無理もない。悟飯にお弁当を渡そうと思って悟飯の所へ行ってみたら、悟飯は女達に囲まれてお弁当を大量に渡されていた。しかも悟飯は、

「ありがとうございます。ちゃんと全部食べますね。」

と言ってお弁当を受け取ったのだ。大好きな彼にお弁当を渡そうとした瞬間、その彼が他の女達からお弁当を嬉しそうに貰う所を目の前で見てしまったのだから、ビーデルが怒るのも無理もない。
 結局、悟飯はビーデルと仲直り出来なかった。しかもビーデルはついに一日中、口を聞いてくれなかったのである。仕方ないので悟飯は父である悟空にどうすればいいか相談してみる事にした。
「お父さん、僕どうすればいいですか?」
「どうすればって・・・・。弁当いっぱい貰って嬉しくないのか?」
「そりゃ、一生懸命作ってくれたお弁当を僕なんかのために作ってくれるのは嬉しいですし、お弁当もおいしいですけど・・・・でも、僕は他の女の子からのたくさんのお弁当なんかよりも、世界でたった一つのビーデルさんの弁当が欲しいんです!・・・・他には・・何も・・・。」
「・・・・・お前それクリリンが聞いたら怒るぞ。」
「お父さん、本当に僕どうすればいいでしょうか?」
悟飯は悟空に聞いた。実は悟飯はたいして期待はしていなかった。”結婚”の意味も知らずに仲間達の誰よりも早く18歳で結婚した父の事だ。あまり良い答えはでないだろうが、好きな女の子の事を母親や弟に聞くのはさすがに恥ずかしかったので父親に聞いただけのこと。今回だってどうせ”オラ飯が食えればなんでもいいぞ!”とか言うに決まってる。

「オラ飯が食えればなんでもいいぞ!」

ほら~・・・。言っちゃってるよ~。子供より妻より仲間より親よりお父さんは夕食の方が大事ですもんねー・・・。

「でもな」

え?

「飯は”なんでもいい”けど、人は”お前がいい”で選んでるぞ!」

_____お父さんはすごい。数式は解けないのに、僕がずっと悩んでいた問題の答えはすぐ見つけ出す。そうですね。お弁当は”なんでもいい”、人は”誰でもいい”じゃダメなんですよね。お弁当は”なんでもいい”、人は”ビーデルさんがいい”で接しないとダメなんですよね。その気持ちが伝わらなかったから、ビーデルさんは口を聞いてくれなかったんですね。
「お父さん!僕、今からビーデルさんの家に行ってきます!それで、ビーデルさんに謝ってきます!」
「おう、行ってこい!」
悟飯はドアから勢い良く飛び出し、空の彼方へ飛んでいった。


「あら?悟空さ、悟飯ちゃんはどこへ行ったべ?」
「ん?ああ、悟飯なら彼女の家に行ったぞ?多分明日の朝まで戻ってこねぇだろ。あ、それから明日から悟飯の弁当はいらねぇぞ。愛しの彼女が作ってくれるらしいから。」
「・・・・・エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????????」

チチは気絶した。

2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
リーゼンツ 2007年08月31日 (金) 22時59分



ラディッツがピッコロと悟空に倒されてから早数十年。ベジータ達がやってきたり、フリーザ、人造人間、セル、魔人ブゥ・・・。色々な敵を倒しては、悟空は地球を毎回救ったのだ。

そんなある日の事。

「パン、おじいちゃんとどっか行くか?」
「うん!」
勢いよく飛び出した悟空とパン。心配そうに物陰から隠れて見守るのは勿論悟飯。
「父さんとパンに悪い虫がついたら大変だもんな。ここは僕が護らないと!」
悟空とパンは遊園地に行く事に決まった。パンは悟空と一緒に遊べて嬉しそうだ。
「ねぇおじいちゃん、パンあそこ行ってみたい!」
「ん?え、あれって・・・」
パンは指差した。悟空の大嫌いな病院がテーマのお化け屋敷。もちろん注射の仕掛けもある。
「いやーパン、おじいちゃんアレはちょっと・・・」
「・・・・(涙目)」
パンのお願いを断りきれず、悟空はしぶしぶ行く事にした。
「ご来店ありがとうございます!カワイイ子ですね?お兄ちゃんと一緒に来たの?お姉さん羨ましいなー♪さぁお化け屋敷行きましょうね!」
「うん!行こ!おじいちゃん!」
悟空のことを兄だと思っていた受付の人も後ろに並んでいたお客さんたちも唖然。
「え、お姉さん聞き間違えちゃったかな?・・・この人は、お兄ちゃんだよね?おじいちゃんがこんな若いワケないもんねー?」
「ううん、パンのおじいちゃんだよ!」
周りにいた人全て気絶。悟飯は思った。
(まあ父さんサイヤ人だから若い時代が長いとは聞いてたけど・・・どうみても10代後半か20代前半だもんなー。初めて聞く人は卒倒するのがオチだしな。)悟飯は慣れていた。

お化け屋敷で注射の仕掛けが出てきた時、悟空が失神しそうになったのは言うまでもない・・・・・。

2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
耳子作




悟空が熱を出した。いや、それがどうしたのかじゃなくて。問題はその悟空を看病する人で。チチはあいにくブルマと旅行に出かけているらしく、あと一週間は絶対戻ってこない。チチの置手紙に書いてあることによると、

”もしも悟空さが熱でもだしたら誰でもいいから一人だけ看病してやってけれ。(あんまり人数多いと家の中ホコリがたつでな。)”

これを聞いた悟飯や悟天やピッコロ達は一斉に悟空の家に押しかけた。そして始まった。

”一週間無抵抗の悟空と密室で二人きり権”を手に入れる戦いが。

飯「まずは家事ができないと話になりなせんよね。僕母さんに習ってたんで料理や洗濯、何でもできますよ。」
ピ「俺も昔お前の世話してたから大抵の家事は出来るぞ。」
天「簡単な物なら出来るよ?(悟天は現在12歳)」
ク「昔悟空と亀千人様の所で修行してた時ランチさんに教わったから出来るぜ?」
全員第一関門突破。続いて第二関門。
飯「父さんが安心して身をあずけれる人じゃないとね。その点僕は完璧ですね。昔から一緒にいるし。ベジットだって元々は僕が父さんと合体するハズだったんですから。」
天「その黒い笑みに美しい父さんを任せられるワケないだろうが。一番父さんの愛情を受けた僕だろ。つーか父さん死なしたのお前だろ?責任とって辞退しろ。」
ク「一番の古い友人は俺だぜ?」
ピ「アイツは自分の息子を俺に託したこともある。俺は適任だろう。」

時は過ぎ世話係は悟飯になった。ベジットは元々悟飯がするハズだったというのが効いたらしい。医療知識もあるというのが他のヤツらに無いので結局悟飯になったのだ。

「お父さん♪アーンして下さい♪」
「いい・・・悟飯・・・自分で食べ・・・・」
悟空の体が傾いた。すかさず悟飯が背中をキャッチする。
「父さん無理しないで。僕に全て任せて・・・?」
「・・・・・・・・・・・・うん」
チクショ_______!!!!!!!!!!!!かわいい!!すっげえカワイイ!!!!!!!!
「父さん・・・・・もう無理!!!!!!」
「え?悟飯?え、ウソそんな・・・・アアアアああああああああああああああ・・・・!!」

悟空は悟飯の予定通り、犯されましたとさ。

2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
もるる作



昔はあんなに敵対視してたふたりなのに、いつしか付き合うようになっていた。
「ベジーターっ」
どこかでやつがおれをよんでいる声がする。
「こっちにいるからはやくこい」
「はぁ、はぁ」
いったいここに来るまでの間なにがあったんだ。
「へへ、ちょっと急いできたから
つかれちまった。」
いつからなったのかこいつの笑顔を見るたび顔があかくなってしまう。
今もだ。なぜだろう、いまだにわからない。
「なにをやってるの?」
「なにをやってるんですか?」
やっちまった。つーかみつかった。
ちょーど未来のトランクスが人造人間をたおしたとの報告を言いに来ていた。
ヒマだからといい、こっちの世界のトランクスとあそんでいたらしい。
「もしかしてふたりっきりで恋バナでもしてたんですか?」
「そうなの?」
「ばっ・・・・そんなわけないだろうが」
まったく。
「さっき悟天くんと会ったんですよ。どうせですから五人でおにごっこしましょうよ。」
「おらはさんせー」
「ぼくたちもー」
ったくしかたがない。
「やるんならやるぞ。」
じゃーんけーんポイ・・・
「おらがオニかよ」
「合計で五回タッチされたひとは罰ゲームですよ」
??・・・・・
「もちろん。メイド服を着て猫耳つけてしゃべり方はメイド言葉で一定の時間みんなの言う事をなんでも聞くんです」
「こんかいも過激だなぁ」
「それってぼくたちもなの?」
「もちろん」
きっぱりだんげんされた。
「てゆぅわけでおにごっこ開始」
どんなわけだ。
「にげろー」
「まずはだれをねらおうかなぁ」
みんなは悟空のほうをみている。
「よし。きーめた。トランクス(小)
をおいかけよーっと」
「いきなりぼくー?」
「まてー」
開始から15分後
「うわーん。ぼくのまけだぁー」
負けたのは悟天だ。
ほかのみんなはぎりぎり4回セーフらしい。
「さっさときがえてこいよ」
「はーい・・・」
かわいそうに。
5分後
「おまたせしました・・・ご主人さまぁ」
すでにはじまっていた。
「悟天、にあってるぞ」」
「・・・・・」
やられる側にとってはまさに地獄だ。
「さっそくいうことをきいてもらおうかな。」
うわーだぁ。
「ベジータにだいてもらえ。」
「はぁ?」
「わーーい!」
あらあら、こりゃーたいへん
「・・・・ったく。ほら、こっちこい」
(ぎゅううう)
「うれしそうだなぁ、悟天のやつ」
まさにそのとおりである。よくベジータのやつがOKしてくれたものだ。
終了後
「では、またあそびにきますね。」
「またねー」
(シュン)
「さて、おらたちも帰るか」
「うん」
・・・・・・・・
「おまえらはいつもが幸せそうでいいよな」
「そんなことねえぞ」
うそつけ
「じゃあなー、ベジーター。」
こころのなかでつぶやいた。
『大好きだ、カカロット』

ある意味HAPPY END

2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
莞爾作



悟天と言う麻薬がトランクスと言う子供まで蝕んで
崩壊の連鎖を誘発した頃…。

Inパオズ山

チチ「そうだ!悟天ちゃん。今度はこれ着てみるべ。」

悟天「はぁ~い。」

チチ「早く悟飯ちゃんに見せてぇだ。」

~そして~

悟飯「ただいまぁ~。悟天~。」

チチ「どうだ?悟飯ちゃん。
新しいの着せて見ただがどうだ?
似合ってるだろ?」

悟飯「うあっ!うあっ!うあっ!
か、か、可愛い!!!可愛いですよ~!!!
女学生の制服凄いです!可愛い~、可愛い~(悶/萌)」

チチ「な?な?そう思うだろ?」

悟飯「可愛い!可愛すぎです!写真撮りましょうよ、写真!」

パシャッ!(撮)

悟天「ああ~現像が楽しみ♪」

ピッコロ「悟飯ちゃん!」

悟飯「あっ!ピッコロさん。」

ピッコロ「悟飯ちゃぁ~ん。会いに来たぞ~。
ブッ!(鼻血)
ご、悟天…。そ、その服装は…。」

悟飯「どうです?可愛いでしょ~。」

ピッコロ「(か、可愛い…。
子供の頃の悟飯ちゃんみたいだ…。
いや、それより可愛いかも知れん…。)」

悟飯「ど、どうしたんですか?ピッコロさん。」

ピッコロ「い、いや…。何でもない…(赤/照)」

ビュン!(飛)

悟飯「変なピッコロさん…。
ま、いっか。
悟天~、じゃあ次はこの角度から…。」

In神殿

シュタッ!(着)

デンデ「おかえりなさい、ピッコロさん。」

ピッコロ「・・・・・・・・・・・・・」

デンデ「どうしたんですか?ピッコロさん。」

ピッコロ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

デンデ「ねぇポポさん、
ピッコロさんどうしたんでしょうね?


ポポ「わからない。後付けて見よう…。」

~そして~

ピッコロ「むん!ぐぐぐぐぐぐぅ~~~~~~~~!!!!
カァッ!!!」

デンデ「な、何してるんでしょうね~ピッコロさん(汗/覗)


ピッコロ「む~~~~~!ハァッ!!!」

ポポ「凄い気だ…。」

ピッコロ「ハァ、ハァ(疲)
で、出来た…。出来たぞぉ~!!!(喜/叫)」

デンデ「手に何か握ってますね…(覗)」

ポポ「何だ、あれ…(汗/覗)」

ピッコロ「ハハハハハッ!
(高笑)出来たぞ~!
今日からは制服女装悟天ちゃん腹巻で寝るぞぉ~!!!」

デンデ「ピッコロさん!」

ピッコロ「何だ?どうした、デンデ。」

デンデ「悟飯さんはどうしたんですか?」

ピッコロ「悟飯?
悟飯ちゃんは悟飯ちゃんで可愛いが
悟天ちゃんも可愛いのだ!」

デンデ「それって浮気じゃないですか!
ダメですよ!天界の者がそんな事しちゃ!」

ピッコロ「いいんだ!
俺はもう神ではない。
神はお前だデンデ。」

~~~そんなこんなで次の日~~~

デンデ「あ、お帰りなさい、ピッコロさん。」

ピッコロ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

デンデ「(今度は一体何を作るんだろう…。)」

ピッコロ「カァッ!!!
ぐぐぐぐぐぐぐぅ~~~~~~~!!!!(気)」

ピッコロ「ハァ、ハァ(疲)
フフフフ、出来たぞ!
女装悟天ちゃん敷布団と掛け布団!!!
寝る時も悟天ちゃんと一緒だ!(喜)」

デンデ「(ピッコロさん…(覗/呆))」

~~~また次の日も~~~

デンデ「お帰りなさい、ピッコロさん。」

ピッコロ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

デンデ「(また今度は何を…(汗))」

ピッコロ「ムン!かぁぁぁぁぁぁぁっ!
はぁ~~~~~~っ!!!(気)」

ピッコロ「ハァ、ハァ(疲)出来た、出来たぞ!!!
一面に悟
天ちゃんが印刷された悟天ちゃんターバンとマントが!!!」

デンデ「(ピッコロさん…(涙))」

~~~BUT、次の日~~~

デンデ「ピッコロさん!
いい加減にしてください!
いつまで悟天さんグッズをそろえる気ですか!」

ピッコロ「何を言っているんだ、デンデ。
可愛いじゃないかホラ。」

[と言って女学生制服悟天ちゃん腹巻を見せた。]

デンデ「・・・・・・・・・・・
か・・・・・・可愛いですね・・・・・・・v」

ピッコロ「そうだろ!?そうだろ!?」

デンデ「ハイ!本当に可愛いじゃないですかっ!
私にも作って下さいよ!!!」

~~~数日後~~~

デンデ「これでそろいました☆
どうです?ピッコロさん。女装悟天さん尽くしは…。」

ピッコロ「オオ!似合ってるぞデンデ。」

デンデ「ピッコロさん…。
私達はこれからもこうして悟天さんファンでいましょうね!
(うる目)」

ピッコロ「もちろんだ…デンデ…(うる目)」

こうして地球の中枢部の神まで麻薬悟天中毒になってしまった。
But
これだけでは終らなかった!!!

カイカイ!
シュン!!!(瞬)

デンデ「あ、界王神様。」

界王神様「あなた達何してるんですか。
デンデさん、あなた神じゃないですか!
そんな事していいんですか?」

デンデ「だって悟天さん女装すると可愛いんですもん…。
ホラ。」

[と言って女学生制服悟天ちゃんヨダレかけを見せた。]

界王神様「・・・・・か・・・・・可愛い・・・・・・」

デンデ「でしょう!?可愛いでしょう!?」

界王神様「うわぁっ!
そういうのって何処で手に入れたんです
か?」
デンデ「ピッコロさんに頼んで作ってもらったんですよ。」

ダッ!(走/疾)

界王神様「ピッコロさん、
私にも悟天さんグッズ作ってください!」

ピッコロ「も、もちろんです…。」

~そして~

界王神様「あっ!アハハ!やった、やった♪
こんなに可愛い悟天さんがv」

デンデ「これで私達はもう悟天さん一筋ですね☆」

だが!!!

コラーーーーッ!!!(渇)

デンデ「ん?この声は?」

界王神様「・・・・・・ご、ご先祖様!!!(驚/蒼)」

大界王神様「バッカモ~ン!(怒)
お主界王神ともじゃろうが!
そんな事していいと思っとるのか、
このバッカタレェ~~~~!!!」

界王神様「ヒィィィィィッ!!!(怯/蒼)」

この後、界王神様は大界王神様に呼び出され
こっぴどい説教を喰らったようだ。
だが!
悟天麻薬中毒は神にまで達した地球の運命は誰も知らない…。
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
莞爾作





さて、悟飯が悟天と言う麻薬に蝕まれ
滅亡への道をひた進んでいる頃・・・。

Inパオズ山

ピ~ンポ~ン(呼び鈴)

トランクス「悟天~。俺だぁ~。
遊びに来たぞぉ~!」

その頃、悟天は・・・。

チチ「う~ん、この服もいいべ。
悟天ちゃん、本当に女の子の服似合うなv」

ピ~ンポ~ン

悟天「あっ!トランクスくんだ、はぁ~い!」

ガチャッ!(開)

悟天「やっ!トランクスくん。」

トランクス「よっ!悟天。ブッ!(鼻血)
な、何だその服装は…。」

悟天「ヘヘヘ、お母さんが着せてくれたんだ☆」

トランクス「そ、そうか…ハハハ…
(か、可愛い、似合う、
似合い過ぎるぐらい可愛い…。汗/萌))」

チチ「あ、トランクスでねぇか。
どうだべ?似合うだろ。
仲良く遊んでやってけれな。」

トランクス「ハ、ハイ…!」

~数時間後の夕方~

トランクス「僕そろそろ帰らなきゃ…。
どうもお邪魔しました
。」

悟天「またね~、トランクスくん。」

ビュン!(飛)

Inカプセルコーポレーション

トランクス「にへら~~~~~。
おっと、こんな顔してパパに見つかったら大変だ…(汗)
ただいま~。」

ブルマ「お帰り、トランクス。
ご飯までもうちょっとだから部屋で待っててね。」

トランクス「はぁ~い♪」

スタスタ(歩)
ガチャッ(開)

トランクス「ハァ~。
にへら~~~~(笑/ニヤケ)
悟天可愛かったナァ~。
何だか見た瞬間胸がキュンって締まる感覚しちゃったぜ…。」

~その日の夕飯~

べジータ「ガツガツ」

ブルマ「全くべジータったらまたそんなにガッついて~。」

トランクス「ニヤニヤ」

ブルマ「どうしたの?
トランクス、ニヤニヤしちゃって。
何か良い事でもあったの?」

トランクス「い、いや、
何でもないよ、ママ(慌/照)ハハ、ハハハハ(狼狽/笑)

~ベッドの中~

トランクス「にへら~~~~~(笑)悟天~~~~vvv」

トランクス「ちょ、ちょっと待て…。
あ、相手は男だぞ…。
も、もしこんな事がパパに知れたら…(蒼/恐)
でも悟天は可愛いし…。
う~~~~~ん。パパを取るか、
悟天を取るか…(悩/考)」

~~~翌朝~~~

トランクス「う~~~~~ん(悩/考)」←徹夜で考えた。

トランクス「よしっ!決めた!悟天を取ろう!
悟天の♡(はあと)を?GETしろっ!!!」

~~~そして~~~
Inパオズ山

チチ「う~ん、これも似合うし~。迷うべナァ~(迷/考)」

ピ~ンポ~ン

悟天「あっ!トランクスくん!」

トランクス「(また女装か…。可愛い、可愛過ぎる)
悟天・・・・・・。」

悟天「なに?どうしたの?」

トランクス「ハ、ハハハ(慌/笑)
こ、このオモチャお前にやるよ。」

悟天「え!?本当!?やったぁ~♪
トランクスくん、ありがとう☆」

トランクス「ハハハ(赤/照)別に大したことは無いぜ。」

~~~次の日も~~~

トランクス「ホラ悟天、今日はこんなに沢山やるぜ☆」

悟天「本当だぁ~♪ありがとう☆」

~~~遂に~~~

トランクス「もう上げるオモチャが無くなっちゃった…。
そうだ!ママ~。
新しいオモチャ欲しいからお金ちょうだぁ~い。


ブルマ「え~。
(ま、最近買って上げてなかったからいっか…。)
わかったわ。無駄遣いしちゃダメよ。」

トランクス「う、うん(汗)ありがとう☆」

ビュン(飛)

~そして~

ピ~ンポ~ン

悟天「あっ!またトランクスくんだ♪」

トランクス「今日はこれやるぜ。」

悟天「あっ!これ新しいやつだね♪
トランクスくん、ありがとう☆」

トランクス「(こんな笑顔でお礼言われると、
や、止められない…。)」

~~~翌日も~~~

トランクス「ねぇママ。またお金ちょうだい。」

ブルマ「また?仕方ないわね~。」

~~~また次の日も~~~

トランクス「ママ~。お金ちょうだい。」

ブルマ「何に使ってるの?無駄遣いはダメよ!」

トランクス「はぁ~い。」

ブルマ「(何か怪しいわね。よし、こうなったら…。)
べジータ!」

べジータ「何だ?俺はこれからトレーニングだ。」

ブルマ「トランクスが最近変なのよ。
毎日毎日お金を欲しがって…。
前はこんな事なかったのに…。
ねぇ、べジータ。調べてよ。」

べジータ「ふざけるなっ!
何でこの俺がそんな下らない事しなけりゃならんのだ!」

ブルマ「お願ぁ~いべジータv後付けるだけでいいからv(色)」

べジータ「・・・・・・し、仕方ないな・・・・・・(赤/照)」←五十歩百歩

ブルマ「ありがとう☆べジータv」

べジータ「フンッ!(赤/照)」

ビュン(飛)

~そして~

トランクス「今日はこれだぜぇ~。」

悟天「うわぁ~vありがとう☆」

トランクス「へへへ(赤/照)」

べジータ「ホォ~。そう言う訳だったのか…(怒)」

トランクス「パ、パパ!!!(驚/蒼)」

べジータ「トランクス!
重力室へ来い!
その根性を叩き直してやる!」

ズリズリ(掴)

トランクス「そ、そんなぁ…(涙)」

孫悟天と言う麻薬は遂に子供までをも蝕んだ。
被害者はまだ増えるのであろうか…。


2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

莞爾作






ある日悟飯は家に帰ってきた。
明日から春休み・・・昼寝をして平安な一日を過ごすはずであった。
BUT・・・・・・・・・・・・・・

チチ「どうだべ。これ。一度着せて見たかっただよ~。」

悟天「に、似合うの?お母さん(汗)」

チチ「あったりめえだ!そろそろ悟飯が帰ってくるべ。
早く見せてぇだ。」

悟飯「ただいま~。ただいま帰りました。」

チチ「なあなあ見てけろ。
悟天の服、すっごく似合ってるべ?」

悟飯「そ、それは・・・。
ピンクのワンピースに頭にピンクのリボン・・・・・
可愛いじゃないですか!
最高ですよお母さん!」

チチ「な?な?そうだべ?」

悟飯「最高ですよ!可愛いです!
写真撮りましょうよ、写真!」

悟天「・・・・・・・・・」

悟飯「じゃあ悟天~。こっち向いて~。
ハイ、チーズ♪」

パシャ!

チチ「あ~、現像すんのが楽しみだべ♪」

悟飯「出来たら一枚は僕に下さいね。
財布の中に入れる予定ですから…。」

シュン!!!

チチ「あれ?タイムマシンだべ。」

悟飯「あ、未来のトランクスさんだ?」

悟天「未来のトランクス君?」

悟飯「ああ、そうだよ。
未来には別の世界があって
その世界では悟天は生まれてなくってトランクスさんだけなんだよ。」

悟天「ふ~ん。」

トランクス「こんにちは、お久しぶりです。
大きくなりましたね。
悟飯さん。
チチさんも元気そうでなにより・・・」

悟飯「どうもお久しぶりです。」
トランクス「遅れてしまいましたが未来でセルを倒してきました。
そのご報告を・・・。
ブッ!は、鼻血が・・・。」

チチ「どうだべ?似合うべ。」

トランクス「か、可愛い・・・・・。
こ、この人は?」

悟飯「僕の弟で悟天って言います。
ホラ、悟天。挨拶して。」

悟天「始めまして、孫悟天って言います…。」

トランクス「か、可愛い…。
ねえ、悟天くん。
僕と一緒に未来に来ない?」

悟飯「何言ってるんですかっ!
ダメに決まってるでしょう!
僕の弟なんですから。」

チチ「そうだべ!悟天はうちの子だ。
おめぇにやるわけがあんめぇ!」

トランクス「じゃ、じゃあせめて写真だけでも・・・・」

悟飯「ダメです!(怒)悟天は僕のなんですから絶対ダメです!」

トランクス「写真ぐらい、良いじゃないですか!」

悟飯「ダメだったらダメです!」

トランクス「うう・・・・こうなったら何としてでも・・・・・」

シュン!!!

悟空「よっ!」

トランクス「悟空さん。」

悟飯「お父さん。」

悟空「悟天!おめえ随分変わった格好してんナァ~。」

悟飯「可愛いでしょ?お母さんが着せたんですよ。」

悟空「あれ?トランクスじゃねぇか。」

トランクス「はい、セルを倒したとのご報告をしようと思いまして。
ちょっと聞いて下さいよ。
悟天くんがあまりにも可愛かったので
写真撮らせてもらおうと頼んでも聞いてくれないんですよ~(嘆)」

悟飯「当たり前です。悟天は僕のなんですから!」

トランクス「写真ぐらいいいじゃないですかっ!」

悟飯「ダメったらダメです!」

悟空「まあまあ、二人とも落ち着けよ。
トランクスもせっかく未来から来たんだし
写真ぐらい、良いじゃねぇか。減るもんじゃねぇしな。
それにそんなに争っちゃ悟天が可哀相だろ?」

トランクス「そ、そうでした。ごめんね。悟天くん。」

悟飯「し、仕方ないですね~。一枚だけですからね。」

トランクス「やった!ありがとうございます!(感涙)」

パシャ!

トランクス「やったぁ~♪撮りました!
現像が楽しみです♪ありがとうございました!
それじゃあ私はこれで・・・」

シュン!!!

~~~そんなこんなで新学期~~~

悟飯「にへら~~~~(笑)」

ビーデル「何ニヤニヤしてるの?悟飯くん。」

悟飯「これですよ、これ。」

ビーデル「これ悟天くん?可愛い~♪」

悟飯「あ~悟天、可愛い~(萌)」

~~~授業中~~~

悟飯「にへら~~~~。悟天可愛い~。」

ビーデル「ねぇ、授業聞かなくていいの?」

悟飯「悟天~~~~vにへら~~~~~。」←上の空

~~~デート中~~~

ビーデル「んでそう言う訳なのよ~、悟飯くん。」

悟飯「にへら~~~~~~~。」

ビーデル「もう悟飯くん!

~~~そんなこんなで試験の日~~~
~試験中~

悟飯「悟天~~~。可愛いナァ~。」

~答案返却日~

先生「それでは返します。シャプナーくん、
イレーザさん、ビーデルさん、孫悟飯くん。」

シャプナー「ホォッ!危ねぇ。73点か…。」

イレーザ「今回はダメだったわ…。67点。ビーデルは?」

ビーデル「私は今回絶好調よv91点だったわ♪」

シャプナー&イレーザ「凄い!」

ビーデル「悟飯くんはどうだった?」

悟飯「ガタガタ・・・・・(震)」

ビーデル「どうしたの?悟飯くん。」

悟飯「び、ビーデルさん。こ、これ・・・(絶句)」

ビーデル「え!?ご、悟飯くん、
幾ら何でもこの点数はヤバイわよ!(驚)」

イレーザ「どれどれ?わっ!これはヤバイよ~。
13点はヤバイでしょ!」

悟飯「こんなのお母さんに知れたら僕は…。」

~~~帰宅後~~~

チチ「コラーッ!まさかおめぇがこんな点数取ってくる何て
一体なにしてるだ!」

悟飯「ご、ごめんなさい。(涙)」

チチ「よく反省するだ。今夜は飯抜きだ!」

悟飯「そ、そんナァ~(泣)」

~~~数日後のデート~~~

ビーデル「ねえ悟飯くん。これ似合うと思う?」

悟飯「にへら~~~~~~。悟天~~~~。」←まだ懲りていない。

ビッタァ~~~~ン!!!!!(ビンタ)

ビーデル「もう!悟飯くん、大ッ嫌い!!!うわぁ~ん(泣)


孫悟天と言う麻薬に沈んだ孫悟飯。
悟天依存症から抜け出せるのはいつであろうか・・・。


2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
莞爾作



ピッコロ「フェ、フェ、フェックション!!!
む”~。
何だ?
何故こんな、くしゃみが出るのだ。う~ん。
わかった!
きっと悟飯ちゃんがこの俺の噂をしているな!?
でも寒気までするぞ。何故?」

ポポ「ピッコロ。それきっと風邪。」

ピッコロ「風邪だと?何だそれは。」

デンデ「ピッコロさん。
風邪と言うのはですね。
人間も引く病気なんですが冷えたりすると
頭がボケェ~っとしたり寒気を感じたり鼻水が出たり
くしゃみが出たりするんですよ。」

ピッコロ「じゃあ、あのさっきのくしゃみは
悟飯ちゃんがこの俺の噂をしていたからじゃないのか?」

デンデ「い、いやぁ。そ、その。
それは余り関係ないかも・・・。」

ピッコロ「チッ!それでも俺は冷える事をしていたか?」

デンデ「思いっきりしていましたよ。
昨日なんか上半身
悟飯ちゃん腹巻だけで寝ていたじゃないですか。
地上でそれをやるだけでも風邪を引くのに
ここは高度数万メートル上空で紫外線も強いし、
気温もこの時期だとマイナス40℃くらいになるんですから
その格好じゃ風邪も引きますよ。」

ピッコロ「じゃあ治すにはどうすればいいのだ?」

デンデ「下界にでも行って
体を温めてじっくりとお休みになるのが宜しいかと・・・。」

ピッコロ「そうかッ!
だったらやっぱり悟飯ちゃんの所に行こう!」

バビューン!!!(飛び立った音)

デンデ「全く悟飯さんのことになると
ピッコロさんは聞き訳が無い。」

ーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーー

In悟飯の家
(天体観測中)

悟飯「え~と。
あれが確か地球から4,3光年離れていて
地球に一番近い太陽以外の
恒星の『ケンタウルス座アルファ星(アルファケンタウリとも言う)』だったから
あそこにあるのが・・・。」

スタッ!(着地した音)

悟飯「誰だ!お前は!あッ!ピッコロさん。」

ピッコロ「よう。悟飯ちゃん。」

悟飯「だから『ちゃん』付けで呼ぶのは止めてくださいよ(困)。
あれ?ピッコロさん、顔が赤いですよ?」

ピッコロ「ん!?デンデによると『風邪』なるものを引いたらしいのだが
体を温めて安静にしていろと・・・。
だから俺を何とかしてくれ。」

悟飯「わかりました。じゃあ家へどうぞ。」

ピッコロ「お前はさっきまで俺の噂してたか?」

悟飯「いえ。僕はずっと天体観測してましたから。」

ピッコロ「しくしく(泣)」

悟飯「じゃあ僕のベッドで寝ててくださいね。
私はまた天体観測の続きをやってきますから。」

ピッコロ「行くのか・・・?悟飯。」

悟飯「え、ええ。
明日までに『アルファケンタウリ』の移住計画の可能性についての
論文をまとめなくてはいけませんから。」

ピッコロ「行かないでくれ。悟飯。」

悟飯「ええッ!?でも・・・。」

ピッコロ「駄目だ!嫌だ!行くな悟飯!!!
ずっとここにいてくれ。」

悟飯「そんなわがまま言わないで下さい。」

ピッコロ「いてくれ!いてくれないと俺は俺は・・・。
しくしく(泣)」

悟飯「わ、わかりましたよ(困)。」

ピッコロ「そうかそうか♪いてくれるか。」

悟飯「それでピッコロさんは何故風邪を引いたんですか?」

ピッコロ「上半身を腹巻だけで寝ていたからだ。」

悟飯「そりゃ風邪引きますよ。じゃあ体温を測ってみましょう。」

ーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーー

ピピピピッ!

悟飯「え~っと。36,7℃。
平熱でもう熱下がってるじゃないですか。
だったら私は天体観測の続きをしますよ。」

ピッコロ「そ、それは気のせいだ。
まだ風邪は引いているぞ。
だからまだ俺の傍にいてくれよぉ~。」

悟飯「でも治ったんだからいいじゃないですか。」

ピッコロ「駄目だ!駄目だ!
いてくれんと許さん!」

バコッ!(ピッコロにモップで一撃!)

ピッコロ「誰だ!」

悟飯「び、ビーデルさん。」

ビーデル「一寸ピッコロさん!?
あなたさっきから悟飯君に対して
色々とやりすぎなんじゃないんですか?(怒)」

ピッコロ「何を言っている!
この俺は風邪を引いたから
悟飯ちゃんに看病してもらっていただけだ!」

ビーデル「でも熱は下がったんでしょう!?
だったら、とっとと出て行きなさぁ~い!!!」

バキッ!!!
ピューーー!!!
ピカン☆

ビーデル「ナイスショット☆」

悟飯「恐ろしい・・・。」

ーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーー

デンデ「ピッコロさんは今頃どうしてるんですかねぇ~。」

ピューーー!!!
ドカーン!!!

デンデ「ぴ、ピッコロさん。」

ピッコロ「う~。風邪は治った。
よし!また新しい悟飯ちゃんのイメージが手に入ったから
また念写して悟飯ちゃんグッズを作ろう☆」

デンデ「ああ、誰かピッコロさんの
悟飯さんへの歪曲した愛情を何とかして・・・。」
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
莞爾作


inフリーザの宇宙船
フリーザはこの夜、楽しく家族と揃って夕食をとるはずだった。
However・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

コルド「お~い。皆。そろそろご飯だぞ。」

フリーザ&クウラ「はーい。」

フリーザ「やった、やったご飯の時間だぁ~(喜)」

コルド「今日はピーマンの肉詰めだ。」

フリーザ「ぴ、ピーマン!?」

コルド「それでは頂きます。皆食べろ。」

フリーザ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

コルド「どうした?フリーザ。腹でも痛いのか?」

フリーザ「実は僕、ピーマンが嫌いなんですっ!」

コルド「なにっ!フリーザ!!!好き嫌いは許さんぞ。」

フリーザ「だってぇ~。」

コルド「お兄ちゃん(クウラ)を見てみなさい!。ちゃんと食べてるだロッ!」

クウラ「そうだぞフリーザ。これはかなり美味いぞ。食べてみろよ。」

コルド「お兄ちゃんもそう言っているんだからフリーザも早く食べなさい。」

フリーザ「嫌ですよ。何か他のものは無いですか?」

コルド「なにっ!この私が精魂込めて作った料理を食えんと言うのか!?
そんな事は許さん!早く食べなさい!」

フリーザ「嫌ですよ。ピーマンなんて絶対食べませんよ。ヒック・・・・・・・ヒック・・・・・うぇ~ん(泣)」

コルド「そのやんちゃ癖を直すにはまあ明日からこれを食べ終わるまで毎日これを出すぞ。
これが食べ終わらなければ他のものは食わせないぞ。いいな?」

フリーザ「うわ~~~~~ん。そんなの嫌ですよぉーーーーーーーー!!!(泣)
ヒック・・・・・・・・ヒッ・・・・・・・・・・ヒック・・・・・・・・」

コルド「それが嫌なら今食べるんだな。」

フリーザ「どっちも嫌ですよぉ~~~~~(泣)
うわ~ん。ビエェェェェェェェェェェーーーーーーー!!!」

ジタバタ(玩具をねだるチビッコのように仰向けになって暴れてる。)

コルド「そんなわがままな子は出て行きなさい!。」

フリーザ「ウエェェェェェェェーーーーーーーーン!!!(泣)」

ツッテケツッテケ(出口まで走る音)

バタンッ!(宇宙船を飛び出して行った音)

フリーザ「ヒック・・・・・・・・ヒッ・・・・・・・・ヒック。くそぉ~。
ピーマンなんてこの世に存在しなければ・・・。」

フリーザ「ん!?ピーマンは野菜。野菜。やさい。YASAI。ヤサイ。サイヤ?サイヤ人!!!」

フリーザ「うぐぅ~。考えてみればサイヤ人。
名前が野菜に似てて大変腹立たしい名前ですね。この際消してしまいましょう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

in惑星べジータ上空

バーダック「フリーザ。何故お前はこの星を消そうとしている。」

フリーザ「うるさいっ!私は今ムシャクシャしているんですよっ!!!」(ジャイアン!?)

バーダック「えぇ~い。これで最後だぁ~!!!!!!」

バビュン!!!(気功波の音)

フリーザ「ホッホッホッホッホッ~~~~~(喜/笑)」

バビュン!!!(フリーザの気功波)

バーダック「うわ~っ!」

バーダック「カカロット。この俺の遺志を継げ!そしてフリーザを倒すんだ!」

ドッカァァァァァァァァーーーーーーーーーーーン!!!!!(惑星べジータ猛爆)

フリーザ「やりましたよー!(喜)サイヤ人め・・・。
今思っても野菜を彷彿とさせる嫌な名前ですね。
でもそのサイヤ人はもういないんですよぉ~!ウッハッハッハッハッハ~!!!」

哀れサイヤ人。名前が野菜に似ているだけ。たったそれだけの事で絶滅させられてしまうとは・・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー数十年後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

孫悟空「サイヤ人は・・・・。だから滅びた。」

フリーザ「サイヤ人は私が滅ぼしました。気に入らなかったんでね。」

孫悟空「今度は俺が貴様を滅ぼす・・・。」

頑張れ孫悟空!
名前が野菜に似ているだけの理由で絶滅させられたサイヤ人の怨み。はらすのだっ!!!

                                             完
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
harumama 2002年作






ねえ、ベジータ・・・その傷は自ら望んだものなの?

    アタシには分かる。
    アンタが傷ついているのは身体だけじゃない。
    その心はもっと傷ついているって・・・
    身体から出た血はやがて傷の治りと共に止まるわ。
    でも、心からでた血は止められない。
    自分で止めようとしてもその傷口は広がるばかりね・・・
    いいわ、アタシが止めてあげる。
    もしアンタがそれを望むなら・・・


  某月某日

「ちっくしょー!!カカロットの奴、頭にくるぜ!
 この上級戦士であるベジータ様を出し抜きやがって!!」

口に出した言葉以上の心の慟哭。
今や悟空との力の差は歴然としていた。
目の前で超サイヤ人としての力を見せつけられ、
しかも瞬間移動という特殊能力さえも身につけた悟空の存在は、
ベジータのプライドを打ち砕くのに充分すぎた。

こんな筈ではなかった。
伝説の超サイヤ人になれる者・・・それはサイヤの王子である自分しかいない。
そうずっと信じてきた。
その唯我独尊のプライドだけが今までのベジータを支えてきた。
どんなに虐げられても。
王子である自分だけが伝説の超戦士になれるのだという思いだけを心に秘め、
今日まで生きてきた。

敵も味方も彼にとっては同じ。
決して分かり合える存在ではなかった。
信じられるのは己の力のみ。
孤独の中で生きてきたベジータにとって、心の拠り所はただ一つ・・・
自分を信じること。

だが、それは今日完全に否定された。
伝説の超サイヤ人になれるのは自分ではない。・・・いや、自分だけではなかったのだ。

下級戦士である筈の悟空がそれになれたと知った時、ベジータの中で何かが壊れた。
確固たる自分への自信。
それと同時に沸き上がる嫉妬心。
これほどまでに他者に対し、嫉妬心を抱いたことはあっただろうか?
嫉妬するということはその者に対して、自分と同等と見なすことである。

見下すことはあっても同等に感じることはなかった。これまでの相手とは。
だが、今回ばかりは違う。
明らかに嫉妬心なのだ。

認めたくはないが、オレは奴に嫉妬している。
だが、それもほんの僅かな間だけだ。
今にオレは貴様を越えてやる!
このオレがこえられぬはずがない。
カカロット・・・
今度は貴様がこのオレに煮え湯を飲まされる番だ。

ブリーフ博士に重力の変移可能な装置を作らせ、
来る日も来る日もまるで狂ったかのようにトレーニングに打ち込む。
だが、時は無情に過ぎ去るばかりで、一向に変化の兆しは見られない。


  12月1日
 
頃はもう12月。
外気の冷たさは、吐く息を真綿のように白く変えた。
冷たく凍った空気の一粒一粒が感覚の消えかけた頬に突き刺さる。
外気の冷たさとは裏腹に、街は徐々に色めき立ち、
店の先々にはクリスマスに向けてのツリーが飾られ出した。
目映いばかりにライトアップされた街路樹たち。
夜でも明るく輝くその光の洪水の中を恋人たちは二人で暖め合うように寄り添い、
その中へと消えて行く。

もともとこういった騒ぎは性に合わない。
C.CO.でもお祭り好きなブルマが庭の至る所にイルミネーションを付け、
特注品という巨大なツリーさえも飾られた。
家の中にいても色と光の洪水・・・そして、それは外に出ても同じこと。

そんな街の喧噪から逃れるようにベジータは一人荒れた高地を目指していた。

辿り着いた辺境の地。
ここは月明かりの他、よけいな光は一切無い。
明るい筈の街の光は冷たく感じ、このわずかばかりの月光を暖かいと感じるのは何故だろう。

人工的な光は人を選ぶが、自然光は違う。
暖かく感じるのはそんなせいだろう。

ベジータは手頃な岩を見つけては宙に投げ、それを全身で受け止める。
投げては受け止め、砕くことの繰り返し。
まるで自らを傷つけるかのように・・・

ベジータには一つの考えがあった。
サイヤ人の特性として死の淵から蘇った時、その者は傷つく前よりも力が数倍増す。
自分も、あるいは瀕死の状態になることでより超サイヤ人に近づけるのでないだろうか・・・
これは危険な賭である。
だが、その一歩間違えば命を落とすことも省みず、ただ少しでも超サイヤ人に近づくためにと
ベジータは身体を傷つけ続けた。
しかし、何か躊躇いがあるのだろうか?
傷はつくものの致命的な結果にはなり得ない。

 オレはやはり死を恐れているのか?
 確かに、こんなことで死ぬのは俺にとって不本意だ。
 だが、その死に際にまでいかなければオレの中の超サイヤ人は目覚めぬ。
 このオレの中にもまだ甘さが残っているのか・・・

傷を負った身体で帰路に着く。
疎ましく思っていても今のベジータにとって帰るべき所はC.CO.しかなかった。
そこにいれば最低限以上の食料と雨風は凌げる。

 オレは超サイヤ人になるためにこの家の連中を利用してやるのだ。
 そう、あの女・・・ブルマも。

ベジータはそう自分がC.CO.へと帰ることを理由付けることで、
目的のためには手段を選ばないサイヤの戦士としてのプライドを保持し続けていた。

C.CO.へ帰ると、ベジータはまっすぐに自分の部屋へと向かった。
その途中で通るブルマの部屋。
中を覗かなくとも中で何が営まれているのかは容易に想像がつく。
二つの気の乱れ。
顔をしかめながらベジータは部屋へと足を早めた。
明日からもまた変わらぬ修行の日々が続く。
自分を傷つけるだけの・・・

  12月24日

リビングに飾られたアドベントカレンダー。
クリスマスまでの毎日を楽しむためのそのカレンダーは1日から24日まで。
開かれていない窓は今日の分のあと一つとなった。

こんな子供じみた物を楽しんでいるのはおそらくブルマの母親だろう。
西の都で美味しいと評判のタッフィー洋菓子店。
そのカレンダーはその店特製のもので毎日少しずつその店自慢の菓子が楽しめた。
ケーキなどの甘いもの好きの彼女らしい。
毎日カレンダーの窓を開けるごとに出てくるチョコレートバーやボンボンを嬉しそうに手に取り、
まるで少女のように顔をほころばせては家の者達にすすめた。
だが、そんな彼女につき合って一緒に菓子をほおばるのはヤムチャぐらいしかいなかった。
娘のブルマは、アメよりアタシはタバコよ!といい、ブリーフ博士も甘ったるいチョコレートバー
までは口にしてくれなかった。
ベジータに関しては問題外。
初めからそんなアドベントカレンダーなんていう戯れ言には見向きさえしなかった。

唯一の理解者であるヤムチャ・・・だが昨日、何度目かのブルマとの喧嘩により
再びこの家を出ていったばかりだった。

「あらあら、ヤムチャちゃんったら、またいなくなちゃったのね。
 せっかく今日もお菓子一緒に食べようと思っていたのに。
 さあ、今日は何が入っているのかしら♪」

そう言いながら、24と書かれた扉を開け、中に入っている物をつまみ出す。

「あらー美味しそうなクッキーだこと。
 ねえ、ブルマさんどう?」

「もう、母さんったら。アタシはいらないってば。
 それよりベジータどこに行ったか知らない?」

「ベジータちゃんなら昨日からまたどこかにトレーニングに出かけたわよ。
 たくさん食べ物欲しいって持っていったから、暫く戻らないんじゃないかしら?」

「・・・そう、せっかくのイブの夜だし、今夜ぐらいはアタシにつき合わせようと思っていたのに。
 いいわ、いる場所はだいたい分かっているんだから。
 前にも食料を届けたあの場所ね。ちょっと陣中見舞いにでも一手やろうかしら!
 母さん、ちょっと行って来るわね。」

ブルマは母にそう告げると、おそらくベジータがいるであろう荒野を目指した。
ヤムチャがいない寂しさを紛らわすのでは無い。
ただ今日は一人ではいたくはなかった。
ヤムチャとの喧嘩の原因・・・
ブルマはヤムチャが最近自分に対して冷たいのではないかと訴えた。
むしろ避けているようだと。
彼に言わせてみればそれはブルマが
ベジータに対して気のあるそぶりをしているからだというのだ。
そのことはなんとなく自分でも気づき始めていた。
自分の身体はヤムチャの中にありながらも心は別のところに・・・

今日は自分の気持ちを確かめるためにもベジータに会いたかった。
どうやって確かめるのかはわからない。
ただ、彼に会いさえすれば何かが変わる気がした。






風を遮る物が何もなく、肌を突き刺すような冷気が痛い。
ただただ広く荒れ果てた場所。
案の定、ベジータはそこにいた。
体中傷だらけになりながら倒れ伏している。

 ・・・やだ、まさか・・・死んじゃったの?

おそるおそる近づくと、気を使い果たし倒れているだけで命に別状はなかった。
ブルマは急いでカプセルハウスを取り出し、そこに設置する。
ベジータを中に運び入れベッドに横たえる。
だが、何時間そこにいたのだろう?
こんな寒空にいたせいかすっかり身体が冷え切っている。

なんの躊躇いもなかった。
ブルマは着ている物を脱ぐと、
ベジータの身体の傷から流れる血を拭いながら暖める。
その傷一つ一つを指でなぞりながら・・・
普段は戦闘服で身を包んでいるために気づかなかった。
身体には無数の傷跡。
再生能力の強いサイヤ人の彼が昔の傷を持っている筈がない。
だとしたら、これはここ最近の無理なトレーニングで
自らを傷つけたために出来たものだろう。
その傷の持つ切なさに思わず頬にこぼれ落ちる涙・・・

どうしてこんなにも自分を傷つけるの?
そんなにまでして強くなりたい?
それ以上に心は傷ついているのに・・・

漸く気が付くベジータ。
だが、自分の置かれた状況がいまいち飲み込めない。
何故か服を脱がされ、なぜか女が泣いている・・・

思わず視線を外しながら問う。
「・・・オマエは何をしているんだ・・・」

だが、ブルマが自分の傷に手をやりながら泣いているのを見て、全てを悟る。






  12月25日

「ねえ、ベジータ。もうイブも終わった頃かしら?」

「クリスマスか・・・」

「そう、今頃はサンタさん大忙しね!」

「おまえはそんなもの信じているのか?」

「そうよ!アタシ、クリスマスって大好き。
 でも神様ってデンデだっけ・・・」

思わず二人のあいだに笑みがこぼれた。




「クリスマスプレゼント何が・・・」

言いかけて、急に暖かい胸に抱き寄せられる。

    
      そう・・・アンタがそう望むなら・・・
      アタシから・・・Present for you!











2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
尾西 歩
投稿日:2007/07/28(Sat) 22:40:01



そこは、闇の中。

俺は人造人間の手によって破壊し尽くされてしまった町を見下ろしている。

『か・・・感じられない・・・悟飯さんの気が・・・!』
自分でも信じられなかった。

でも、

確かにどこにも悟飯さんの気は感じられなかった。

俺は悟飯を探すべく舞空術で町を見下ろした。
無残に転がる焼けた死体。
小さな子供から大の大人まで・・・。
「くそ・・・・・・人造人間・・・・!!」
俺は怒りに満ちていた。

ふと、見覚えのある服を着た人物が目に付いた。

「あ・・・!」

俺はそれが誰だか・・・すぐ分かった。
オレンジ色の派手な道着・・・。



悟飯さん・・・



俺はそっと地面に降り、悟飯さんに近づいていった。

雨に混ざって大量の涙が俺の頬を伝った・・・。


悟飯さんの横に、俺は倒れこんだ。

「ご・・・・・・悟飯さん・・・・・・悟飯さん・・・・・・」

一気に感情があふれ出てきた。

人造人間への憎しみと・・怒り。
悟飯さんを失った・・・・悲しみ・・・苦しさ。


「うわぁああああああぁぁぁああぁぁぁぁぁああああああああああああああ
あああ!!!!!!!!!!」

悟飯さんを殺された怒りで、

俺は超サイヤ人になった。



悟飯さん・・・
何で死んだのですか・・・
俺は・・・・
貴方が大好きだった。

血がつながってなくとも、
貴方を本当の兄のように思っていた。

なのに・・・
貴方は俺を置いて逝ってしまった。


でも、俺は悟飯さんが死んだから超サイヤ人になれたんです・・・。
それは・・・きっと・・・貴方から・・俺への贈り物・・・・。

悲しいですが、そう思えば、俺が悟飯さんの強さを・・誇りを
受け継いでると思えて、気が楽になるんです。



あれから数年たちました・・・。
悟飯さん、今頃貴方の魂は、別の肉体に宿り、生まれ変わってますよね?


悟飯さん・・・貴方は今、どこで何をしていますか?
2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
もるる 2007年07月04日 (水) 00時18分


「カカロットは・・・俺のものだ、
勝手に手を出すなぁぁ!!」
いつだったかまた見たこともない人造人間がおらを殺そうとやって来た時、
氷河地帯でベジータが言ったらしい。
それが本当なのかと思えば思うほど信じられなくなる。
それが本当なら実際嬉しいんだけどな。
『カカロットは俺が殺すんだ。ほかのやつらには手を出させない』
と言う意味で言ったのか、
『好き』
それだけの意味で言ったのかは、いまだに定かではない。
多分『殺す』のほうだと思うけど・・・
「何をボーっとつったっているんだ」
いきなりひとの目の前に0距離で現れておいてそれはないだろ。
「ちょっと考えごとをしていただけだよ、それよりおめぇこそなにをしているんだ?」
「・・・ちょっとな」
いきなりこかげの下に座ってきいてきた。
「なぁ、カカロット。一応聞いておくがお前・・正直俺のことどうおもっているんだ?」
「え?」
「だから・・・・」
そーゆーことか。
「今はまだ言えない」
危うくいってしまうところだった。
「それがどうかしたんか?」
「いつか人造人間が来たときに俺が氷河地帯で言った言葉、お前きいてたか?」
でたよこのネタ。
「一応な」
「あれお前どう言う意味で言ったかわかるか?」
ふつう人にそんな事きくかよ。
「まったく」
「ならこの場で言っておく」
「・・・・・・・」
さっさと言えよ。
「お前のことが好きだ!」
「へ?」
おどろいた。おらが考えていたこととまったく逆の答えを返してきた。
「う・あうう・・・え、えええええ!」
「俺はお前のことが大好きだぁ!!」
体育座りしたままいうな!
「正直おらもお前のことがすきだ。
お前が地球に来たときに見た瞬間
かわいいって思っていたからな。それが理由でおらは最初のほうはあんなに弱かったんだ」
「かっかわいいって、お・お前」
「なんだよ、もう好きって言い合って両思いになったのにそんな赤くなることねぇだろ」
男が男に告白するのもどうかとおもうけどな。
「・・・ベジータぁ」
こかげの下で三角座りもどきをやっているベジータの胸あたりに、なにかしらの疲れがでたのかおらは、顔をうずめてそのままねてしまったらしい。
「お前の寝顔、はじめて見た。お前の方が数十倍かわいいじゃないか」
悟空を抱きしめてベジータもそのまま
いっしょに眠りについた。
不運なことにその様子を、二人が見えない場所から悟天とトランクスが見ていた。
「そっとしておいてあげようよ、邪魔するわけにもいかないからさ・・・」
「それもそうだな」
まるで、あの二人の恋を見とどけているかのような感じだった。
2008.02.24 Sun l 未分類 l COM(30) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。