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タイトル:HOPE!

この世もあの世も、全部神様の気まぐれで
うごいていると思う。でも、こんなひどい未来なんて・・

悟飯さんの話だと神様は、ピッコロさんみたいだ、
って聞いた。・・・でもオレはピッコロさんに会ったことがない。
悟飯さんの話だとピッコロさんは、ナメック星人だ、
って聞いた。・・・でもオレはナメック星人をみたことがない。

みんな、オレの物心つく前にいなくなってしまったから。
人造人間に殺されてしまったから。
父さんにもあった事がない。
みんな みんな オレの知らないところで死んでしまったから。
こんな未来なんか、もう沢山だ・・・!!

*****
    エイジ***年*月*日
「悟飯さん、今日も修行してよ」
「おう、トランクス。そうだな、修行するか」
悟飯さんは、人造人間と戦って唯一、生き残った人だ。
みんなは・・死んでしまった。
「悟飯さん。スーパーサイヤ人なるにはどうすればいいの?」
オレは早くスーパーサイヤ人になって悟飯さんと戦いたい。
みんなのカタキの・・人造人間を悟飯さんと一緒に戦って・・みんなのカタキをうちたい!
「トランクス。君はまだ若いんだ。無理をしないでくれよ」
・・若くても、悟飯さんの役に立ちたいんだ・・!!
「でも・・・」
「でもじゃないぞ、トランクス。さ、今日の修行はおしまい」
え、と思いながらも言うことを聞く。悟飯さんを困らせたくない・・・
「じゃあ、いくつかきいてもいいですか?」
「いいぞ」
オレは父さんのことを聞きたかった。
「あの、と・・・」
「ベジータさんは、プライドが高くて、何よりも戦いが好きな人だった・・そしていつも・・父さんを超えようとしてた・・人だったよ」
エスパーなのか?オレの聞きたいことを言ってくれた。
父さんのこと、聞けてうれしかった。そのあとも、いろいろな話をしてくれた悟飯さん。
でも・・こうゆう話は、父さんたちが生きてるときに、父さんたちから直接聞きたかった。
「悟飯さん。次、人造人間が現れたらオレも一緒に行きます」
「_________」
都の壊れる音で悟飯さんの言葉がかき消された。
「人造人間だ!悟飯さん!オレも一緒にいきます!」
オレはさけんだ。けど、悟飯さんは
「あっ!」
「えっ!?」
いきなり「あ!」と、いわれたからつい、顔がそっちにいってしまった。トンと軽く首に手刀が入った。
「君はこの世界の希望だ・・死んではいけない」
薄れゆく意識の中、悟飯さんがいった言葉を頭の中で繰り返していた
悟飯さん、いかないで・・・!そこで意識がとぎれた


*****
ごめんな、トランクス。さっきも言ったように君はこの世界の最後の希望なんだ。しぬな

「オイ、人造人間!今日こそみんなのカタキを取ってやる!!」
「この前の戦闘では力の半分も出していなかったんだ。今度は殺す!」
「何!?」
半分の力も出してなかっただと!?くそ、勝ち目がねぇ・・・オレは一方的にやられながら
これまでを思い出していた。


病気で死んでしまった父さん。
時には助けてくれたベジータさん。
オレに戦いを教えてくれたクリリンさんとピッコロさん。

みんな、オレももうすぐあの世に行くことになる

そしてトランクス。さぞかしベジータさんに会いたかっただろう。
君一人をおいていってしまうオレを・・ゆるしてくれ・・

「終わりだ、孫悟飯。まぁまぁ楽しかったぞ」
17号のこの言葉が合図に最後のフィニッシュになるようだ・・
トランクス。あの破壊されていく都の音で消されてしまった言葉。君に伝わったか・・?

また・・な。トランクス。あの世であおうな・・・


*****
ここは・・・?たしか、悟飯さんに気絶させられて・・
!?悟飯さんの気が感じられない。まさか・・まさか・・・!

「悟飯さーん!」
オレは都を探しまわる。いない・・あ、あれは・・
「悟飯さん・・!」
し、しんでる・・・。なんで・・そんな。まさか。うそだ・・うそだ・・悟飯さん・・・
「うわぁぁぁぁーーー!!!!」
オレは泣いた。冷たい雨に打たれながら。

オレの中の何かが切れた。プチン、と。気づくとオレはスーパーサイヤ人になっていた。
いまさらなってもおそい・・!!もっと早くなっていれば・・悟飯さんだって死ななかったかもしれないのに・・・!!

*****
なんで昔のことをおもいだしたんだ?・・・悟飯さんの伝わらなかったあの言葉。なんていったのですか?

みんな、オレの知らないところで死んでしまう。オレの知らない時にいなくなってしまう。
父さんも、悟飯さんも、クリリンさんもピッコロさんも・・・。

悟飯さん・・オレがもっと早くにスーパーサイヤ人になっていたら、もっとたよってくれましたか?もっと、役にたてましたか?
もっと・・・オレを信じてくれましたか?




あの世もこの世も神様の気まぐれでできてると思う。
神様っていっても地球の神っていうちっぽけな存在じゃない。この世界が・・いやこの世が・・いやすべてをつくった神様だ。
この世のすべては神様のつくったシナリオで、できている。

でも、あんな未来なら。あんなシナリオなら。

オレが未来を、シナリオをかえる。母さんの作ったタイムマシンで、過去に行く。
そして未来を変えてみせる。

タイムマシンに「HOPE!」と書いて、出発する。
希望の過去へ


「行ってきます!!!」




    ~END~






シロオ 2008年02月02日 (土) 20時18分(111)








タイトル:希望
オレは未来の希望なのに・・・あんなにあっさり
セルに殺されてしまうなんて。
よみがえったセルの放った光線。オレの胸をつらぬいていった。
オレはしんだ。あんなにあっさり。

くやしい。

未来から来たのにセルのことも
人造人間19,20号のことも
しらなくて。
ぜんぜん役に立てなくて。

くやしい。

オレより後の未来でもオレは
殺されてしまっていて
そのせいでこの世界にセルが
きてしまって。

全部オレのせいじゃないか。
未来が変わったのも
セルがきたのも。

でもだれもオレをせめたりしない。
むしろチチさんとかは
オレに感謝していた。

オレは悟飯さんの意志をついだんだ。

だから
この世界も
未来も
守らなきゃ

オレは希望なんだ

この世界の

この未来の



~おしまい~



***あとがき***
中途半端でごめんなさい
これは、セルゲームで、
トランクスがしんでしま
った時の話かな。
「HOPE!」の番外編
みたいな感じです


undehined 2008年02月10日 (日) 17時08分(136)






タイトル:未来
過去の世界の悟空さんは
心臓病で
死んでない

結局死んでしまったけど
病気で死んでない

未来が変わった
あの瞬間。
オレがわたした
薬で
死ななかった



過去の世界の父さんは
人造人間に
殺されてない

セルにも
殺されなかった

未来は
変わった

オレが過去に行って
未来を教えた
だけで

みんな
修行して
強くなって
変わった
未来

悟空さんが
死んでしまう
直前
わずかにみせた
あの
笑顔

少しも悟飯さんを
せめて いなかった

セルゲームの前の
あの
余裕は
悟飯さんの強さを
わかっていたから
なんですね

悟飯さんが
一緒に
精神と時の部屋で
修行しただけで
未来が
すごく変わったんだ


未来は努力次第で
どうとでも
かわる

それに気づけば
きっと
いい未来が
オレたちを
まっている

こんなところで
立ち止まってる
ひまなんて
ないんだ

オレは
負けずに
一歩
また一歩と
歩いて行く

その先が
いい未来でなくても
歩いて行かなくちゃ
だめなんだ


~おしまい~


***あとがき***
これは、未来に戻ったあとの
トランクスをモチーフにした
作品です☆
詩みたいなやつになってしま
いました・・・

undefined 2008年02月15日 (金) 19時50分(150)







タイトル:君はそれでいいの
あぁ
オレは
死んでしまうのだろうか
悟飯さんと
同じ死に方なら
思い残すこともない

”君はそれでいいの?”

悟飯さんの声がする
オレもいよいよ
死ぬんだな

”トランクス。君はオレの意思を継いだんじゃなかったのか”

でも、きっと
オレなんかじゃ
人造人間を
たおせない

母さんや
世界の人々に
希望だけ与えて
殺されてしまうなんて
あまりにも

つらく

残酷で

かわいそうじゃないですか

”偽善者だよ。お前は。オレは君にそんなことを言ってもらうために修行したんじゃない”

偽善者、ですって?
そうなるかもしれません
それでも
そんなこといわれても
だめなんです

”ベジータさんだってその言葉を言うことを望んでいるわけじゃない。”

そんなこといわれても
オレが
いくら
あきらめたくなくても
だめなんです
オレはきっと
こうなる
運命だったんだ

”君が死んだらブルマさんは今度こそ本当に一人ぼっちになってしまう。ブルマさんにそんな思いをさせる気か?”

・・・!母さんが・・
一人ぼっちに・・?
オレは母さんに二度と
さびしい思いはさせない

”たちあがれ!君のその力で人造人間をたおし、平和を・・・取り戻すんだ。ベジータさんだってそれを望んだんだ。君は誇り高きサイヤ人の血をひいてるんだ!こんなところでたちどまるな。がんばれ、トランクス”

はい・・・!
ありがとうございます

オレは立ち上がり
一歩、また一歩と
歩き出す。

たどり着いたさきが
死であっても
歩き続けるんだ

人造人間をたおす
その日まで



~おしまい~


***あとがき***
一度人造人間にやられた時の
トランクスです。
悟飯の言葉で立ち上がりました。
この作品も過去に行く前のトラン
クスを描きました。
どうです?皆さんに悟飯の気持ち
伝わりましたか?

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2010.10.27 Wed l 未分類 l COM(12) TB(0) l top ▲
私はある日、風邪をひいて、寝込んでいた。悟空お父さんがいった。
悟「三十九度だから、あんまり歩くんじゃねぇぞ」
ま「うん、分かった」
ま「クリリンさんもいるけど、どうしているの?」
悟「文句ゆうな!せっかく来てくれてんのに。」
ま「文句じゃあないんだけどなぁ」
悟「とにかく今日は寝てろよ」
ま「うん」
悟「薬、飲めるか?」
ま「大丈夫飲めるよ」ク「わわっ!悟空!それ、毒薬だぞ!本当の薬はこっちだ!」
《何であんだよ。》
悟「ほんとか!?やべ~やべ~サンキュー!クリリン!」
ま「ありがとう、クリリンさん」
悟「ほら、飲め」
ま「ありがと~お父さん」
悟天お兄ちゃんが、
天「父さん達は、修業してきなよ。まりあの看病は俺がする。」
悟「そうか!んじゃ、行くぞ!クリリン!」ク「よろしくな」
そうして、お父さん達は、修業にでかけた。天「ほら、薬だ。飲め。」
ま「ありがとうお兄ちゃん」
そこデスわ!まりあが薬をのんでから、笑いながら、可愛いしぐさをしてしまったのだ!。
天「ごめんまりあ」
ま「え?え?え?お兄ちゃん!?ちょ、気は確かなの!?ちょ、お兄ちゃ…きゃぁぁぁぁ!!!!!!!!。」彼女のそのひめいは、外までもれていた。悟天たちがかけつけた。悟「悟天…なにやってんだ!まりあはまだ幼いんだぞ!…ガミガミ…ガミガミ…」
ま「お父さん、許してあげて。大丈夫。パジャマ脱がされただけだから、ね?でも、そんなにピーやりたいなら、彼女とぴーやればいいのに、変なお兄ちゃんだね」
天「まりあ、悪かった許してくれ。」
ま「うん、いいよ」
こうして、このじけんは、かいけつされた…と思われたが、悟天がまりあに深夜呼びだされ、かかえきれないほど、殴られたのは、いうまでもない…。



春さん
2008年02月26日
2010.08.25 Wed l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
ベジ「セル。さっさと完全体とやらになれ」
セル「わかっている。太ー陽ー」
クリ「(ささっ)←鏡を取り出す」
セル「けーーーーーーーーーん」
     ピカッ
セル「ぐお」←鏡に光が反射した

セル「とんだ誤算だ・・・くそ!!18号はこれか!?」
ベジ「うおぁ!?なんだこれは!!!??」
セル「ま、まちがえたぁぁぁ~~~~~~~!!!!!ぬぉぉぉぉーーーーー!!!!!」
  ぺかーーーーーーーー!!
クリ「・・・・?お前、セルか?」
セル「・・・ごもっとも」
トラ「と、父さんがいない!!!」
クリ「?18号と16号はいるぞ・・・?」
トラ
 &「ま、まさか・・・」
クリ
セル「間違えてベジータを吸収してしまったのだ」
トラ「う、うそだろ!?とうさ~~~~~ん!!!!!」
クリ「・・・どうでもいいけどセル、お前Mッパゲになったぞ」
セル「ガーーーーーーーーン それはいわないでほしかった・・・」


  おしまい



undefinedさん
2008年02月19日
2010.08.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
クリリン「なぁ、ベジータって独り言おおいよな」
悟飯  「言われてみれば、そうですね」
ベジータ「なっ・・・」
クリリン「なぁ、悟飯。フリーザのとき覚えてるか?ほら、リクームと戦う直前」
悟飯  「ああ!あれですね!『これからが本当の地獄だ』ってやつ。あれは思いっきり独り言でしたよね」
ベジータ「なっ・・・あれは貴様らにいっていたんだ」
悟飯  「えー絶対独り言でしたよ、ねークリリンさん」
クリリン「そ~そ~!あと、『あいつは超サイヤ人なのか』とか~」
悟飯  「『やはり伝説は本当だったのか~』とか超サイヤ人に関係することは大抵独り言でしたよ」
ベジータ「ぜ、全部貴様らに言っていたんだーーーーーーーーー!!!!」
悟飯  「僕たち聞いてないですし」
ベジータ「くそーーーーーーーーーー!!!!!」
クリリン「あ、にげた」


    カプセルコーポレーションにて
ベジータ「くそ・・・あいつらめ・・・・ぶつぶつ」
ブルマ 「ちょっとーーーー!!ベジーターーー!」
ベジータ「な、なんだ」
ブルマ 「独り言、うるさいわよ!!」
ベジータ「ガーーーーーーーーーーーーーーーン」


  おしまい





undefinedさん
2008年02月15日 (金) 19時32分(149)
2010.08.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ラディッツがピッコロと悟空に倒されてから早数十年。ベジータ達がやってきたり、フリーザ、人造人間、セル、魔人ブゥ・・・。色々な敵を倒しては、悟空は地球を毎回救ったのだ。

そんなある日の事。

「パン、おじいちゃんとどっか行くか?」
「うん!」
勢いよく飛び出した悟空とパン。心配そうに物陰から隠れて見守るのは勿論悟飯。
「父さんとパンに悪い虫がついたら大変だもんな。ここは僕が護らないと!」
悟空とパンは遊園地に行く事に決まった。パンは悟空と一緒に遊べて嬉しそうだ。
「ねぇおじいちゃん、パンあそこ行ってみたい!」
「ん?え、あれって・・・」
パンは指差した。悟空の大嫌いな病院がテーマのお化け屋敷。もちろん注射の仕掛けもある。
「いやーパン、おじいちゃんアレはちょっと・・・」
「・・・・(涙目)」
パンのお願いを断りきれず、悟空はしぶしぶ行く事にした。
「ご来店ありがとうございます!カワイイ子ですね?お兄ちゃんと一緒に来たの?お姉さん羨ましいなー♪さぁお化け屋敷行きましょうね!」
「うん!行こ!おじいちゃん!」
悟空のことを兄だと思っていた受付の人も後ろに並んでいたお客さんたちも唖然。
「え、お姉さん聞き間違えちゃったかな?・・・この人は、お兄ちゃんだよね?おじいちゃんがこんな若いワケないもんねー?」
「ううん、パンのおじいちゃんだよ!」
周りにいた人全て気絶。悟飯は思った。
(まあ父さんサイヤ人だから若い時代が長いとは聞いてたけど・・・どうみても10代後半か20代前半だもんなー。初めて聞く人は卒倒するのがオチだしな。)悟飯は慣れていた。

お化け屋敷で注射の仕掛けが出てきた時、悟空が失神しそうになったのは言うまでもない・・・・・。

リーゼンツ 2007年08月31日 (金) 22時59分
2010.01.12 Tue l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
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